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Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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【雑】少しだけです


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訪問ありがとうございます。

 

今日は遅くなってしまっているので少しだけ書きます。サークルのLINEアイコン作りに1時間弱要したのは内緒です。GIMPの使い方をすっかり忘れてしまっていた、という話です。

 

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今日は、機会があって社会人の方々、日本の社会問題に最前線で回答している、といったところでしょうか、そんな方々とお会いさせて頂く機会がありました。

とても魅力的なしごとをしている、と思いました。真っ先に、単純に、社会のためにも企業自身のためにもなっているのかな、と感じました。

いま、福祉、介護の業界に、どんどん民間の力が注がれていて、今まで満たせなかったニーズを埋めている、そのような状況にあります。決して数は多くないのだけれど、段々と、常識を覆し、新しい「当たり前」を提示して、社会を行動によって変えつつあるのかな、と感じました。地域、個人の一生に、細やかに関わっている。

話を聞いている限り、実際に施設を回っている限り、納得できるんです。ああすごい、と思うことができるんです。しかし、なぜだか、これでいいんだ、という気分にはならなかった。

おそらく、今までの常識を変えようとしている動きに対して、パラダイムシフトの最中を見ていて、どこか怖気づいているのかもしれません。民間の、企業の力を借りずとも家族や地域が動いていた時代を是としている、客観的な判断ができていないままそう考えてしまっている、そういうことなのかもしれないな、と思いました。

それでも、私はモヤモヤする。平均的な大学生よりは、私は、将来について考えてきたつもりだし、その感覚を行動に移してきたつもりです。しかし、最近は一周回ってますますわからなくなってしまった感覚に陥っています。

私が大学生として落ち着きにたどり着くのはまだまだ先になってしまうのかもしれない、貪欲に行動して、最後の最後まで足掻かなければいけない部類の人間なのかもしれません。

 

 

3年生だから、上級生だから、ということは、あまり関係ありません、「わたし」として、時には大学生という枠を飛び越えて生きていかなければなりません。

西村佳哲さんの本にあったのが、生き生き、という言葉は、生きていることを確認する、二度生きる、ということなのかもしれない、ということでした。私は、運が良いのか、悪いのか、生きていることをしっかり確認しなくては満足が出来ないタイプのようです。面倒くさいな、と感じます。それでも、(今日お会いした人ではありませんが)社会人として生きることを契約したようなひとには、私はなることができません。幸せでなくてもいいから生きていたい。幸せになるために生きてはいないからです。

 

うーん、どんどんどんどんわからなくなってしまう。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。

こうやって書いていて、リリーフランキー『東京タワー』を思い出しました(サブタイトル割愛)。中学生のときに読んだのかなあ、なぜか知らないけれど母親が発売と同時に買ってきてたっけか。文庫本しか買わない質なのに、珍しいなあ、と思いながら読んでいました。リリーさんを好き、というわけでもなかったし、福山雅治は好きだったけど、『東京タワー』の映画主題歌を歌っていた、というくらいだし、まず、すぐには映画化されないだろうし。よくわからなかったけどそんなことがあったなあ。ものに執着がなかったから、読み終わったら売ってしまいました。

 

オチというやつはありません。回っているだけです。

読んでくださりありがとうございました。

 

 

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

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東京にもあったんだ / 無敵のキミ(通常盤)

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