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Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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【雑】久しぶりにシャープペンシルを持った


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訪問ありがとうございます。

 

今日はもうないのか……と思ったでしょう?

 

諸事情によります。

 

雑投稿に関してまして、今日で6日連続になったわけでありますが、さすがに毎日毎日こんなことを書いていても仕方ないな、ということで、ルールを何となく考えるのです。

 

 

ということで、雑投稿に関しては「月曜の夜から金曜の夜の5日間の投稿」にします。土曜日の夜と日曜日の夜(次が月曜だから憂鬱な時間帯です)、この2日間の間は雑投稿はしません。だけど、他のカテゴリにあたる投稿はしていこうかと思います。

 

 

いまのところ貯金はありません。だから、土日に書き溜めていこうかしら。とか思っています。

他のカテゴリに関しては、今までどおりに不定期に書いていきます。

・総政端の人

・作詩

・その他

ここらへんですね。好きに書いていきます。5月UAMTGの補足に関しても、ゆっくりと書いていきます。やると言ったので、いつかやっていきます。

 

 

で、作詩というカテゴリについて。

 

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中学生の頃から作詩をしています。始めた当初は好きなバンドの曲を二次創作するような(二次創作なんて言葉は当時知らなかったのですが)、その遊びでしかなかったのですが、やめ時を失っているというか、とくに辞める理由も、続ける理由もなかったので、結局細々と続けていました。まわりにはとくに触れられることのない私の一部なのですが、忘れていた時に運良く見つけてもらう、ということが何度か続くので、今もたまに書く事にしています。

そういえば、大学に入ってからは、文房具へのこだわりが薄くなりました。高校生までは、いろんな場面に備えて、様々な色、また太さもことなる同色のペンを持ち歩いていたのですが(マークシート用の極太シャープペンシルとか、本当にこだわり抜いたものです)、大学生になってからは、黒のボールペン以外、0.38ミリの黒いボーールペン以外殆ど使わなくなりました。小さな缶のペンケースに、そのボールペンと、その詰め替えカートリッジと、定規と、たまに使うブラックブルーのボールペン、もしかしたら使うかも知れないから赤のボールペンしか入っていません。

その中で、今まで最も気にしていたシャープペンシル、これは殆ど使うことがなくなってしまいました。これを場面は、もう、手帳に消えるかも知れない予定を書くときか、詩を書くときか、落書きをするとき、これに殆ど限られてしまいます。

 

ここまで、どうして自分が作詩をしているのか、ということを考えると、これは一種の自己分析なのだろうか、ということも感じています。

箱庭療法」という、深層心理学や心療内科の現場で用いられているものがあることを最近知ったのですが、これは、小学校の机ほどの大きさの砂場に、自由にオブジェを置くことでそのひとの深層心理を明らかにしたり、そのひとの気持ちが好転したりする、というものです。

 

ウィキペディア「箱庭療法」

 

自分のなかで、自分が考えてもなかった心理状況が、自分の手や、なんとなくの感覚で明らかになってしまう。この箱庭療法の過程、効果というのは、私が作詩をしているときの感覚に似ているような気がしています。

この話になったとき、ゼミの学生は、自分には箱庭なんて作ることができない、ひとつの作品を作るなんて、と口々に言っていましたが、箱庭療法的作詩をしている私からみれば、いや、これは誰でもできるはずだし、つくる、なんて気持ちはなくてもできる、という反論は、口から出なかったものの生まれていました。

私は、最近あったことを詩にするとか、あの思い出を文章にするということはあんまり興味がなく、むしろ、なにもなかった日、とか、そんなタイミングでいきなり紙を出してみて、いきなりやってみる、ということを毎回しています。だから、自分の話をしているつもりはないし、自分の感情を表現しているという感覚はありません。

それでも、私のうちのどれかによって書かれているのですから、残った言葉のなかに私はいるわけですし(視覚的に想像したら気持ち悪くなりました)、私のやっている作詩は一種の箱庭療法なのではなかろうか、と考えるようになりました。最近のことです。

ブログにはたまに公開しています。昔のアメーバブログモバゲータウン(懐かしい)、ミクシィなどのものは、半分以上消えているので、自分でも忘れているものは多いです。ノートも何冊かは捨ててしまったような気がします。

以前は、こんなふうに私は作詩をしています、なんて言っていなかったし、はずかしいなあ、とは思っていたのですが、前述のとおり、自分のことを書いているわけではないので、あんまり問題はないかなあ、とか考えています。変なことを書いているつもりはないのです。

 

最近、ブログを活発にしたと同時に作詩も再開しているのですが、陽気な感覚で書き始めたのに数分後にはすっごく暗くなっていたので、やっぱりこの作業は異質だなあ、と感じています。いい意味でも、そうでなくとも、です。

 

 

いくつか書いてみているので、隙を見て投稿してみようと思います。

 

それではまた。

 

読んでくださりありがとうございました。


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