Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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【雑】ハマる方法の多様化


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訪問ありがとうございます。

 

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(きさきPの動画じゃないんですけど、イメージとして。)

 

 

私にとって衝撃的な出来事がありました。

 

 

この、きさきPという人は、何から何まで説明すると面倒だし、なによりニコニコ動画に親しみがない人は理解なんてできないと思うのでざっくり言っておきますが、ニコニコ動画において、「アイドルマスター」に関する動画を投稿している方で、フィンランド人であることを感じさせない点や、なによりアイドルマスターへの愛を感じさせる動画で、正直人気のカテゴリと比較すると勢いの劣る「アイドルマスター」カテゴリ動画の中で、まだまだ衰えない人気を誇っている投稿者のひとりです。

そんなきさきPが、動画投稿をやめることを発表しました、というニュースでした。

 

アイドルマスター_ニコニコ大百科

 

私がアイドルマスターというコンテンツに出会ったのは、実はきさきPの動画で、いわゆる二次創作、キャラクターの性格も設定もグッチャグチャにかき混ぜられているニコニコ動画の投稿から「ハマる」、ということになるとは、自分でも思わなっかたことで、この偶然性には感謝している部分があります。今春公開された映画、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』をスクリーンで観ることが出来て、本当によかったとも思っています(実は、ひとりで映画館に行ったのは初めてでした)。今では、私のウォークマンの、容量の大部分を喰ってしまっているのもアイドルマスターの楽曲です。

そのような私の行動にかかるきっかけを与えてくれたひとが、もうこれ以上きっかけを与えてくれないのか……と考えると、とても寂しいものがあります。

また、客観的に見ると、こういうふうに、正規ルートではない道程によってあるコンテンツに出会うことができる、ということも、ネットの普及、情報コストの低下によって生まれた現象なのかも知れない、と思うようになりました。情報を発信できるひとが限られていた時代に於いては、コンテンツへの参加方法ももちろん限られていました。でも、今は、いろんな方法でハマることができる。「クチコミ」という情報発信方法が、スケールを巨大化させたのがいまのニコニコ動画なのかもしれないし、以前と比べて随分と商業化したニコニコ動画のすがたは、また違うものへと変貌してしたと捉えることができます。非公式のムーブメントに対して、安易に公式の立場が擦り寄っていってはダメでしょう、といったこととかは、最近とくに感じることであります。

 

とにかく、きさきPには感謝でいっぱいです。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 


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