Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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【雑61】乗鞍から降りている途中です(39回終了速報)


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訪問ありがとうございます。


……Twitter嫌いならやらなくて良いんじゃないかな?(電波が悪いは言い訳にはならないぞ☆)

39回政策・情報学生交流会が本日ついさっき終わったので、速報として感想をテキトーに並べます。
とはいっても、整理したものはいずれ書き直しますし、今書いているまさにこれは交流会に来た人にしか分からない言葉で書いています。特定の人物やそれに近いことは書きません。

プラス、もう3回目になる醒めている参加者からの一意見なので、気にしないでください。でも記事に残す。



・「泣く」ことでリセットしないでください

(ポイント)

○泣くとスッキリします

○泣くことは素晴らしいですが、活動のための燃料がなくなってしまいます

○つまり泣くことで完結してしまう

○涙の理由を辿って、これからやらなければならないことを整理してください

(本文)


こんなことをツイートしたことには理由があって、それは「参加者スタッフみんながみんなスッゴい泣いていた」ということがあったからです。
私は元々性格が偏屈なので共感をあきらめて納得することに徹しているのですが、感情の爆発を分かりやすく具体化した号泣を見せられてしまうと、納得でさえも難しくなってしまいます。
私自身泣くことで気持ちのヤマをつくることが下手な人間(中二依頼一滴も出てない)から言わせてもらうと、泣くことは(もちろん逆らえないことだけども)結構危険なことでもあります。

泣くってことはリセットをすることに近くて、スッキリしてしまうと、泣くことに至ったいろんな気持ち「悔しい、嬉しい、残念、怒り、不甲斐なさ」に一端の目処がつくことになります。

つまりなにかっていうと、忘れてしまう、という怖さがあります。泣くエネルギーになった感情は、大学生活における次のアクションをする上で大事な燃料となるはずですが、泣いたことによって燃料がどっか行きました、なんてことになれば、【4日間の意味はゼロになってしまいます】。

何度も言いますが、泣くな、と言ってる訳ではありません。泣くって綺麗なことだしとても人間の素晴らしい部分だから、泣けないというのはそれはまた欠陥でもあります(私は欠陥だらけ)。

なので、泣いてスッキリした後に、もう一度、できるだけ早く、「何をしてきたのか」「何が出来て嬉しかった」「何ができず悔しかった」「何が伝わらず悔しかった」……といった具合に、【涙の理由を辿ってみてください】。それが自分自身の次の展開を示しているのではないでしょうか。

これは参加者の立場、学年、すべてに共通すると思います。スタッフもですね。つまりはPDCAはまだ一周してないぞ!ということです。

ブログは結構最適な方法だと思います。個人的に書けるけど、同時に人に理解される書き方をしなければなりません。

もちろん体を休めることも重要です。







まだあるよ。






・お味見企画を終えて




何度も言うけどもっと細かくツイートしてほしかったな。急がしいかも知れないけど、一日の終わりにまとめて、とかでもいいので。(お味見企画してます!)っていうツイート貼りたかった(笑)。

分科会は巡りが悪くチュート出来ませんでしたが、120分だけのワークショップを担当しました。

簡単にいうと、11名の参加者を相手に、自分の好きなことを好きなだけぶつけてみた、というワークショップでした。
テーマは「学生でも考えられるワークライフバランス」として、ワークライフバランスが女性支援に限らず介護、精神疾患、男性の育児参加など、ありとあらゆるライフステージで直面する問題であり、これを解決することは経営効率にも良効果を生み出すことが可能(最後までは伝えられませんでしたが)である、というワークライフバランスの考えを元に、
学生団体、サークルの問題点は、「長時間労働問題」などワークライフバランスに関連する原因を共有している、という視点から、「悪い大学生あるある」を解決すればワークライフバランスの解決にも糸口ゲットできるんじゃない?という展開を見させました。

今考えると、学生団体やサークルって男女差別が凄いですよね。無意識のうちにやっていると思います。これもリンクするところがあるし、何か出来そうですね。

コンテンツ内容としては、アイスブレイク、ディスカッション、そして簡単な政策立案の3点でした。勿論時間が短いので大したことは出来ませんが、私はこうやって場をつくるんだ、というエゴは見せられた。

アイスブレイクは、3日目だし飽きているだろうから、インストの曲をかけてそのタイトルを勝手に想像しよう、ということをしました。Eテレで昔ちょろっと見たような気がするものです。1周目から個性が爆発して、2周目では完全にそれぞれのエゴを剥き出しにしていたので、これすごいな、とビックリしました。最強のアイブレをした自信があり、逆にここがピークだった?

ディスカッションでは、ケーススタディからどれだけワークライフバランスができないことの悪影響があるかを考えて欲しかったのですが、意外にもプラスの影響を見いだすグループも出て、自分の想定を超えてきました。勉強します。

政策立案では、独創性のないサークルの広報改革にチャレンジしてもらい、個性豊かなアイデアが飛び出しました。ここでは、今まで分科会で行った政策立案のための手法をサークルでも利用できるしそっちの方が効率が良い、負担にならない、ワークライフバランスを改善できる、というねらいがありました。

できたことできなかったことがハッキリしたので、次に活かしやすい良い経験をさせてもらいました。

「お味見」ということなので、ワークショップの評価シートがあると嬉しかったですね。個人的にはフィードバックを書いてもらいました。面白さに関しては自信がある。




チューターになるときの懸念としては、二人以上になってコンテンツが型にはまらないか、長期の計画を立てられるか、など様々な点があります。

ファシリテーション入門 (日経文庫)

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ワークショップ入門 (日経文庫)

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改訂版 ワークライフバランス -考え方と導入法-

改訂版 ワークライフバランス -考え方と導入法-









順番バラバラだけど。






さすがに携帯からだと書き疲れたよ、パトラッシュ。









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