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Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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性格に合わない意識の高さは不健康だった ~2014を振り返る②(4~6月)


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訪問ありがとうございます。

 

さて、なんとか今年中に1年を振り返ろう。早くしないと13月になってしまう!!

 

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[フリー画像素材] 人物, 子供, 少女 / 女の子, 人と花, 春, 花びら ID:201404251300 - GATAG|フリー画像・写真素材集 4.0

 

ー2014年を振り返る②「4~6月」

 

前回→ うつを引っ張って壊れて、認めてからは楽しかった ~2014を振り返る①(1~3月) - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

 

 

   

 

【4月】

 

(ブログ)

この月も記事はたったの5つなので、まだ気が向いたときにブログ書きます、というスタンスですね。


【端】【雑】大学生の言ってる「仕事」って何? - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

このころから「意識高い」フィールドへの嫌悪が流れ出ていた模様。自覚するのは大分後になったのですが、当時自分の立ち位置としては意識高いに寄っていたので、立場と心情が合致せずに悩んでいたのは確かです。Facebookでの反響が少しあったので、同世代にそう感じるひとが少なくともいた、ということは安心。

 


10000字(いってない)ブログ4/13号 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

10000字といっておきながらいってないのですが、これはアメーバのときに月一回10000字のブログ記事を書くということをやっていたので、それをはてなでもやってみたというもの。まあ内容より字数!筋トレのつもりで!という趣旨なのですが、まあ自己満足の極みですね。数少ない読んでくれたひとに対して申し訳なくなってきたので、今は続けていません。

文章中で「復活した」って書いたけど、これはちょっと早合点だったかな……

 

(現実)

新しいアルバイトを始めて、素晴らしいバイト先!というわけではないけれど、前がひどかったので本当に救われた気分だった。今も働いています。

学校のほうは順調に再出発!とは行かなかった。ゼミの合宿ではあまり打ち解けられなかったし、飲み会もさっさと寝たほうが大分マシだった。このころから決定的に人付き合いが苦手に「戻った」。

大学に入った当初は「このままじゃダメだ!」っていう主に危機感から積極的に色んなことをやってみる、首を突っ込んでみるということをしていたのだけれど、自分を偽って意識を高くしているのが無理になったというか、馬鹿らしくなったというか。

できるだけ自然体でいられるほうが、その自然の状態がどんなに無愛想で「もったいない」正確であろうと健康だ、という考えに基づいて今は意識が低くなっているという状況。「もったいない」性格でも、それが性格なんだ、これ以外自分は用意してないので!と開き直っている。でも、あまり開き直ると自分の成長という点が失われてしまうので、これはどうにかしなければならない、ちょっと微調整をしようと考えているのが現在進行形です。

 

 

 

【5月】

 

(ブログ)

5月は2つしか記事がない。現実がうまく行っていたのだろうか。行っていた気がする。

 


【5月UAMTG①】そのパワーポイントはもういらない! - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

学生団体でプレゼンをしまして、これが「意識高い」行動としては最後といっていいかも知れないです。それ以降もちょこちょこ活動はしているけれど、これくらいわかりやすいことはしていないので。

ホントはこのシリーズを続ける予定だったのだけれど、Facebookの反響が少なかったのと、パワポを再編集するのが面倒でやめてしまった。まあブログに力を入れていなかったからしかたない時期かもしれない。

 

(現実)

やっぱりある程度は充実してた。旅行にも行ったし、上述のプレゼンは約100人を前に、ワークショップ含め1時間近くやったからね。これは全ての大学生が経験することではないから、プレゼンや構成力というものはついている証拠だと思っていい。この学生団体では入学当初から色々なことをさせてもらった。新歓イベントの代表をさせてもらったときは、そういうガラじゃないのに「写真撮影の最前列で寝そべっちゃう奴」を務めちゃったので、ここだけ切り取ると完全にリア充。ただ、そのイベント運営でそれ以上頑張ることに対して限界を感じてしまったのも事実。悔しいなあ。

ゼミに対しては、このころからなにかおかしいな?という感覚を持ち始めた。もっと厳しい課題や注文を喰らう想定していたから、なんだか拍子抜けしてしまっていた。そして、その感情を共感できる学生がいなかったということも迷走を手伝ってしまった。

 

 

 

【6月】

 

(ブログ)

この月から「ブログ書こう!」って思い立ったので、なんと23記事!!多分12月に次ぐ多さの記事数になっている。それにしても突然だな……意識が低くなることとなにか関係があるのかもしれない。

とりあえずテキトーで良いから書こう(って今もか)というスタンスでしばらく書き始め、ちょっとした真面目なものもだんだん書くようになりました。


【雑】ハマる方法の多様化 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

アイマスにハマったきっかけになった投稿者が活動を休止すると発表したので、思わず書いてしまった。


Chromeの拡張機能を便利に使う。元意識高いなりに。 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

こういう方向性の記事も書くようになった。ただ知識がやっぱりたりない。


【雑】生き生き、つまり二回生きること_西村佳哲『なんのための仕事?』 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

読書記録も付けてみたのですが、これってすごい難しいことに気づく。本の魅力を伝えきれない悔しさがあります。


【雑】ぺんてる「Multi 8」が届いた!!! - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

商品を紹介するのってなんかいやらしい感じ(YouTubeのせいかな)がしていたのですが、いざ自分がやってみるとめちゃくちゃ楽しい。まだ慣れてないから、画像が少ないのが悲しい。

 

(現実)

どうしてこの頃からブログの更新をほぼ毎日にしたのだろうか。あまりにも突然過ぎるので振り返ってみると、まあ色々あったなあ、と分かる。

インカレである学生団体と一緒に、活動内容が同一の大学サークルに所属していた。それぞれの大学での活動を、同じことをしている違う大学の仲間と報告し合ったり相互に成長するために与え合ったり、という仕組みだ。

だから、この二つは両立されなければならないのだけれど、大学サークルのひとたちがインカレに対してまったく興味を持ってくれなかった。わたしが学生団体でもらってきたものを報告しても、リアクションが薄くて、わたしは(サ長じゃないけど)サークルを代表して学生団体に参加していたつもりだったから、自分のやっていたことの意味がよくわからなくなってしまった。確かに他校の色んな知り合いが出来たけれど、そうじゃない、本来の目的が全く達成できていない、達成できたとしてもその喜びを大学の中では誰とも分かち合えないんだ、ということがどんどん自分がバラバラの感情を持っていくことにつながった。

そして、バラバラのままでなんとかなるわけがなかった。色んなアプローチをしようとしても、それは共鳴しなかったし、自分でも頑張りきれない。意味を感じられなかったからだ。

ゼミのほうでもこの感覚が顕著に出た。学生による個人発表は、学生によって力の入れ方が全然違った(今も)から、丁寧にパワポを作ってその場にファシリテーショングラフィックで培った図式によるプレゼンをしたりして努力したけど、「そんな努力は求めてないよ」、という風に、教授からではなくゼミ生から感じてしまった。どんどん孤独になった。自分に非があるのは分かっているんだけど。

こんな感じに追い込まれて、わたしには「大学が嫌いだ!大学生が嫌いだ!」という、わたしがあまり好まない「人間をカテゴリに分けてdisる」という行為をするようになってしまった。最悪だなあ。結局、自分から孤独になったことは間違いない。

 

 

 

 

というわけで、順調だったかに思えたのもつかの間、だんだんと雲行きが怪しくなっていったのです。ということで、後半に続きます。

 

 読んでくださりありがとうございました。

 


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