Yuigo・ん・・・湿っぽい

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【雑】200記事書いてしまったしまった島倉千代子


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訪問ありがとうございます。

 

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ということで、このブログ、晋也ジェネレーションは200記事という節目に到達したのです。達成感は特にありません。

 

ただ、ささっと書けるテーマがない(最近思いつくものは全部重いものばかり)ので、ブログの話をします。

 

前にも聞いた、と言われたら申し訳ないのですが、ブログを始めたのはおそらく高校生からだと思います。私の実家にはPCがなく、今ではガラケーと称される携帯電話だけがインターネットに接続する手段でした。

興味本位で「モバゲータウン」に登録し、高校や中学の同級生と友達登録をして、1か月以内に後悔するという、流れに乗り切れない斜めな学生特有の症状に陥ってしまいます。そこで日記のようなものを書いていたのですが、長いとしか言われたことがなく、なんだこのゴミみたいなコミュニティは…と一人で勝手に憤っていた記憶がありました。

今でこそ長いと言われることは少なくなった(相応になったということでしょうか?)のですが、今と変わらないスタイルの文章をそのころから作っていたような気がします。そのルーツはどう考えてもキングコングの西野さんでした。変換で漢字が出てこないからフルネームを書けませんでした。いや書け。

彼の書くブログはほぼほぼテキストのみで、とにかくボリュームあるものでした。芸能人でこれだけの文章を重ねる人はそうそういないので、彼の芸風やネタをよく知っているわけではなかったのですが、毎日読んでいました。そう、毎日恐ろしい分量を更新するというのも彼の特徴でした。ネットでははっきり言って評価の悪い人物ですが、毎日読んでいると嫌が応にもその理由というか、ちょっと変わった性格というか、そんなところが理解できます。それで、結局は彼の書くブログがブログというもののスタンダードなんだという解釈をしてしまうことになります。

有名人や芸能人のブログは、宣伝を主としていたり、ちょっとした出来事を切り取ってているというのが大体のスタイルですから、西野さんのような自分自身を隠さず吐き出し、自分の記憶や信条を(何かの間違いでブログという場所を通して世界に公開されてしまっている以外は完璧な)クラウドストレージ化する、という特殊なスタイルを私は普通なのだと勘違いしてしまったわけです。有名人とかではない一般人のブログならまだそういうことも見かけますが、どうして私はここをスタートとしたのだろう、と今でも不思議に思います。もしかしたら、「はねるのトびら」か何かで西野さんのブログをいじる件があったのかもしれません。むしろ、それでしか合点がいかない。

今の西野さんが何をしているのかは知らないです。まったく情報が入ってこない。芸人だろ頑張れよ。

 

というわけで、高校から大学に入って少しの間はアメーバブログにポチポチ書いていました。しょうもないことをガラケーで10000字打ったこともあります。どうして腱鞘炎にならなかったのかわかりません。メールを打つ友達が特にいなかったからかな?!あA!!!

そのころのブログは、作詩が7割、その他が3割だったような気がする。このころ、たったひとりで詩を書き続けていたのは少し失敗だったかなと後悔しています。一緒に傷を舐め合う人が欲しかったわけではなく、おんなじくらいの世代の人間がどんな詩をつくるのか、ということに単純に興味があったのですが、どうやって探せばいいのか分かりませんでした。「詩のボクシング」はなんかが違う気がした。あれは詩というかむき出しの青春の叫びとしか思えなかった。いつだったかの映像をガッツリ見たことがあったのですが、いや、その感情をどうやって表現するかが問題でしょ、と思わず突っ込みたくなっていました。ちょっと違う、というもどかしさがあった。コンテストや集まりを探したんだけど、ほとんどはそんな「なんか違う」に収まりました。

モバゲーの詩を書くコミュニティは論外だった。あれを一通りみた後だと西野カナが文豪に見える。

自分が書きたいという詩に一番近かったのは、やはりバンド、日本語ロックの世界でした。まあここを通ったからこそ詩を書きたいと思ったのですが、詩だけ書きたいという都合のいい考え方をする人はまあいませんでした。曲と詩を一緒に考えるのがここら辺の世界では常識、分担することもあるけどバンドの外の人間が詩だけ用意する、という専門分化はもちろんなされていないので、私はどうしたらいいのか悩んだまま、結局高校生活は終わってしまいました。今なら探せばそれなりのコミュニティにありつけるんでしょうが、今度は自分のモチベーションが当時ほどではない、という問題に至ってしまいます。機を逃した、というのはこういうことを指します。

私自身も軽音をやってたのですが、「そこまで」の情熱はありませんでした。趣味だ、という断定をはやいうちにしていたので、人並み以上の練習をしてきたわけでもありません。今はもうかなりダメになってます。また初心者用の教本を引っ張りださなきゃ、、、という感じです。自分自身、詩に限らず、いろいろな趣味に興じてきましたが、どれも最初に趣味という断定をして、本気で取り組むことは避ける、というのが自分のスタイルです。趣味だと最初に言い聞かせてしまえば、別に頑張らなくてもさぼってもなんら問題ないのです。

うわ、なんか自分でこれ言ってて虚しくなってきた。ダメ人間の言い訳みたい。「みたい」?言い訳そのものじゃないか。なんだか悲しくなってきたぞ。ラフメイカー冗談じゃないよ^~。

 

で、「はてなブログ」、つまりここに移ってくるのですが、2014年の夏あたりから何を思ったのか、がっつり書きたいという心境に至り、がっつり書くことにしました。当時はがっつり書きたかったんですね。

がっつりがっつり言ってたら訳が分からなくなってきましたが、色々な事情があって学生団体やサークル、その他大学関係の諸々から離れたことがスイッチになったのだと思います。で、平日はほぼ毎日何かしらの更新をしていました。今はまだ過去ログの整理や削除をしていないので、黒歴史があらわになっています。あとは個人情報もガンガン出てますね。いつか消そう。

現在はペースを落としているのですが、ツイッターやニコニコ他での生配信ばかりに時間を使っているとどんどん頭が退化していくのを肌で感じるので、読書や勉強、そして最近は全然ですが、「ある程度ちゃんとした文章」をブログに残していくという生活スタイルを定着させなければならないと思っています。そうでないと、昔自分がバカにしていた人間になってしまう・・・怖い・・・

 

ちゃんと生きます。でも201記事目は絶対テキトーなものにします。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 


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