Yuigo・ん・・・湿っぽい

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魔法の言葉「うちの大学が色々とすいません」


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この季節は自ずと「初めての出会い」というやつが多くなる。初めての出会いなんて書き方をするとなんだかおセンチな雰囲気が漂ってしまうが、言い換えれば初対面ということになる。

あと半年だけ(予定)不本意ながらも大学生を続けることになってしまった私は、なんとか食つなぐために臨時のアルバイトを継ぎ接ぎに請け負っているのだが、そうすると初対面、いってもこれっきりの対面がほとんどなのであるが、そういうシチュエーションに出くわす。そんなときに、自分から自然に、しかし強引に大学の話をして、自分の在籍している大学の話をする。そして、魔法の言葉『うちの大学が色々とすいません』を繰り出すのである。

なんのことを言っているかというと、リアルタイムにこの文章を見てくれていればすぐに答えにたどり着くと思う。大学生がセンセーショナルな事件を起こしたという最近のニュースである。彼の出身大学(結局したばかりの卒業を取り消されたのだっけ?)がやたらと報道されるから、私もこの話題を避けて通れなくなってしまったというわけなのである。実際、「私は○○大学です」って言うと一瞬相手がリアクションを選択している顔になるのが分かる。別に困っているわけでも、ビックリしているわけでもないが、「どのリアクションをしようかな」と思案している、あのなんとも言えない表情が現れるのだ。だから、やっぱりここで魔法の言葉を挟んであげないと、なんというか変な雰囲気のままで終わってしまう。それを避けるための致し方ない手段である。そして、この後の流れは、やはり「私は全然見たこともないですねー、学部から違うと接点も何もないですよー」という躱しである。ここには嘘があって、私は理系と文系のカップルを何組か知っているということである。そういう余計な情報は私の中にしまっておいて、後で、なんでそんなどうでもいいことを思い出してしまったんだ!と自分自身への叱責タイムが待ち受けることになる。

 

録画してた検索ちゃん観てるんだけど、オードリー面白いね!

 

大学のネタで笑いを取ったところで、私にとって一番の重りが大学そのものであるということには変わりがない。大学の建物って重いじゃないですか。研究施設とかって、アスファルトの密度が通常よりも大きくなっているんですって。だからかま~知らないけど重い。もう肩を凝っていない状態がどんなだったか全然覚えてないんですよね。

…同級生は就職なり進学をして、自分ははっきり言って留年というもう負け組まっしぐらな下り坂を転がり始めているわけで、とりあえず最後の単位を集めるまでの、この秋口までのどうしようもなく黒ずんだ空間を潜り抜けなければならないのである。この半年は今思っているよりも実りのある時間にはならないだろう。

 

(眠くなって中途半端なところで中断したところ、自分がどういう流れで書こうとしていたのかすっかり忘れてしまいました。最近はクリエイティブなトレーニングをかなりサボっていたからなあ。だんだんと勘を取り戻していこうと思います。)

 

今から不謹慎なことを言おう。内心ではちゃんと社会に反する行為は正当に罰せられるべきという、常識的なオピニオンを持っているので大丈夫。

判断もつかない未成年の異性を監禁し、逃げられないように、反抗されないようにと注意しながらも学業にも精を注ぎ、大学の卒業要件を満たすまでに漕ぎ着けた男がいる中で、特にだれかを監禁したり匿ってもいない人間が規定年数での卒業を逃しているという現実がある、ということを考えたらかなり切ない気分になってきた。こういう書き方をすると自分はとんでもない落ちこぼれのように見える。ように?…そう、落ちこぼれそのものなのだ。

とりあえず4月は落ち込むのに費やそうと思います。いつも以上にひどい文章でごめんね。


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