Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

このブログを評価してください。

[広告]

好きな芸能人を聞かれて「有村架純!」と答える人の理解に苦しむ

 

こんにちは。

 

 

 

【軽いお知らせ】

 

Twitterを辞めましたと最近散々言っていましたが、ブログとの紐づけと、はてブ経由での閲覧用(アカウントが無いと色々と面倒なので)に再開しました。昔使っていたアカウントのIDを変更して再利用しています。昔のツイートやお気に入りが消しきれてないのが癪ですが。

 

サモハンキンポーコ (@samohanKINpoko) | Twitter

 

一応リンクを用意しましたが、ブログの更新以外にツイートすることは本当に稀で、大したこともないと思うのでご了承ください。無茶苦茶機嫌が悪いときとかは別の話です。

 

ここで「ツイートはしません」みたいな下手な宣言をすると、勝手に自分が追いつめられるのでそこは勝手にやります。別に有名人でもなんでもないし、約束を作ったとしてもいつサボったっていいんだけど。

 

どうでもいいけど、ニコニコにはこういう宣言をして自分の首を絞めている人がやたら多かった印象がありますね。別にどうだっていいのに、やっぱりちょっとチヤホヤされると弱いんですかね。実生活とのギャップがあると特に舞い上がっちゃって有名人気取りの行動、言動に走っている人をよく見かけました。

 

というわけで、よろしくお願いします。

 

 

 

タイトル回収

 

私は変なことを言って周りから変な顔をされていくのが日課なので、今日も変なことを言うんですけど、好きな芸能人とかタイプの芸能人、という質問に対して有村架純!と答える奴がよく分かんないんですよ。

 

別に有村架純が嫌い、という訳じゃないんですけど、あの人は「若手人気女優」というある種のローテーションに嵌った人、という認識しかないし、俳優女優って世代が上がるごとにグッと椅子取りゲームの椅子が少なくなっていき、ちょっと前までチヤホヤされていても、いきなりソッポを向かれかねない大変な仕事だなーとしか思ってないんですけど、この後の有村架純という人名に関しては各々で一番しっくりくる人気若手女優(俳優)に差し替えて読んでください。

 

で、何が言いたいのかというと、あんまりまとまってないんですが、有村架純!という人って、かなりスベってますよね、ということを言っておきたいです。

 

「好きな芸能人」って、よくよく考えたら滅茶苦茶答え甲斐のある大喜利と捉えられるじゃないですか。ちょっと角度を変えたり、お前の世代と違うだろ!というツッコミを誘導させたり、誰だそれ!と言わせたり、色んな手法で、飲み会とかだったらかなり簡単に笑いに持っていくことが出来ると思うんです。敢えて本気で答えても、質問の軽さに反する過度な本気度で面白い雰囲気に仕上がってくるはず。大抵は。

 

しかも、こういう質問の答えって、実際全然覚えられてしまうことはない。本当に知りたい訳ではないから。単に場をつなぐためのクッションでしかない会話だから、ある程度ふざけても文句を言われることはないと思うんです(気になっている人の回答だったら余計に気になってしまうかもしれないけど)。

 

別に笑いを取りに行く、上田晋也風に言うとウケを頂く、ということを考えなくても、この質問に対する回答から色々と話が広がる可能性を秘めている訳じゃないですか。言い換えれば、その答えがそのまま彼(彼女)の個性の糸口になる、そんな質問だと思うんですよ。

 

個人的には、スポーツ選手を挙げてくる人は、なんともいえない巧さを感じます。巧すぎて最早ずるいんじゃないか?というくらい。

 

さっき大した意味のない質問と言ったので矛盾するかもしれませんが、この手の質問は、後々もっと深い、もっと互いの中身に迫るような会話をするときの布石になっている可能性があるのではないかと。

 

だから、そこで有村架純!と言われたときの、肩透かしを喰らってしまったというか、明らかにガードを固められてしまったな、という残念な気持ちになってしまうのです。有村架純という回答からはその人の個性を引き出すのが相当難しくなってしまう。なんというかミーハーな人なのかな?くらいしか考えられない。

 

とにかく、あなたにはワタシの内面をさらけ出しませんよ!という宣言をされてしまったも同然のように思えてしまう。そんな感覚を理解に苦しむ、と言ってみたという訳です。

 

 

 

誰が「有村架純」に集うのか

 

もちろん、有村架純が好き!と言う人のなかには、この手の芸能人のタイプに関する質問に対して困った結果ここに着地した、という人もいると思います。そういうことだったらまあしょうがないのかな、とも思います。例えば、テレビをあんまりよく見てないから全然選択肢さえも浮かばなくて、なんとか捻りだしたのが有村架純だったから、まあ突っ込みドコロのない回答だしこれでいこう、「有村架純とかですかねー」、こういう人は今の時代だし結構多いんじゃないでしょうか。

 

あとは、本当は好きな芸能人はしっかり決めているんだけど、世間的なネームバリューが乏しい人(バンドの女性メンバーとか、集団アイドルでもあんまり目立ってない人とか、ネット番組でしか見かけないフリーアナウンサーとか)だった場合、これを言っても相手にキョトンとされるだろうし、無難なところで落ち着かせよう、という人も少なからずいると思います。相手が親しい仲、という訳ではない場合はこういう取り繕いは大事だし。

 

そういや私も昔、バイトの飲み会でこの質問があったときにNHKのアナウンサーを挙げたんですけど、それはそれはスベったからなあ。狙いすぎるとこのお題は途端に難しくなる。いやでもその人、名前が分からないだけで絶対みんな知ってるんだけどね。そういう立ち位置の人を挙げたのが敗因なんですけど。

 

そう考えると、色んな場所から、色んな経緯で、様々な人間が「有村架純が好き!」に辿り着くんだなあ、という発想に至るわけです。有村架純というローマ。いや別に有村架純だけじゃないけど。

 

そろそろ「あ」と打っただけで候補に出てくるようになり、PCは絶対に他人に見せないようにしよう、という日ごろから抱く決意をさらに固いものにしたところで、本日はこの辺にさせていただこうと思います。

 

最後に、広瀬すずの顔は中学高校の時の嫌な記憶をなぜか引き出してきません?

 

このブログを評価してください。