Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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日記とホットサンドと卒業とゲームメーカーと

 

こんにちは。今回はごちゃごちゃした日記です。タイトル通りに話していこうと思います。

ラジオを聴いているの時の暇つぶしに書いたら、何も考えていなかったがためにダラダラした文章になりました。

 

   

 

ホットサンドメーカーを買う

 

今年に入ってちょっとしたくらいで、安物のオーブントースターを買った。Amazonでベストセラーだかのおススメが付いている2000円もしないようなものである。こういう商品の存在は自分のような立場のためにあって、これ以上のクオリティーを持つトースターを知っていると、安物は買えなくなるの、特に家電には共通している仕組みになっていると思う。

 

昨年いっぱいは夏ごろから徐々にダイエットを敢行していた。炊飯器でご飯を炊くと、ちょっとずつ食べるという適切な食生活を送れずに、おかずも米も余ってるから、とどんどん食べてしまうため、まず炊飯器をしまい、もういっそ、ということで炭水化物自体控えるようにした。腹を満たすための主力はもっぱら豆腐になり、あとは、牛乳と混ぜて摂取するダイエット用のプロテインが朝晩の恒例となった。栄養バランスみたいな観点からするとあまり推奨されないような方法だが、幸い激しく体を動かすような環境下にいないため特に面倒事に巻き込まれるようなことにはならなかった。

 

ダイエットもひと段落したところで、一体なんのために自分はダイエットをしているのだろう、という問題に直面した。というか今まで無視していただけであった。正直に言うと、ダイエットの目的は「他人の眼」である。男女問わず、他人から、こいつは肥満だなあという目で見られることを避けたかったのである。

 

直接言われることはあまりなかったが、留年したため更新した後の学生証に写った自分の写真が、入学時に比べてそれはそれは太っていた。これがダイエットの契機だった。もっと年齢を重ねているような人であれば、あとは目的として健康というキーワードが割り込んでくるのだろうが、20代前半では健康への関心を持とうにも持てないのが正直なところである。

 

とはいえ、実際他人から見られているのか考えたら、自分がその日電車で見た人間を覚えていないのだからその程度なのであり、つまり他人の目を気にする必要はないのである。

 

とここまで書いて、ああ悪い癖が出たな、ということに気づく。どうせ誰も関心を持って読んでいないブログなのに、自分の心情その他についてカッコつけてしまう癖が私にはある。だれしも程度は異なれどそういう部分はあるはずなんだけども。

 

というわけでカッコつけずに言えば、ダイエットも目的はモテたいということに他ならない。そういう浅い感情からだった。

 

だが、こうなると変なことがまた出てくる。私は今、ここ数年で最も異性との交流に遠い期間を過ごしているのに、モテたいと思ってダイエットをしていた、という歪なプロセスである。

 

留年生、5年目の大学生活を迎えた私は、とにかく異性どころか他人との交流に欠けた1年間を送ってきた。大学で会う人はまずいない。大きな原因としては、自分自身、数年前に学校に行っていなかった期間があるためである。このブログでも何回か書いていることなので、別に隠していることではない。ちなみに、大抵の知り合いにも伝えていることである。

 

大学からそのまま院生1年目となった友人がたった1人いるが、彼と大学で会うことは珍しい。それ以外の人間とは接触することはない。サークルもとっくに辞めたし、同期入学者はもうキャンパスにいないのが当たり前である。後輩だったり教職員との関係性も皆無である。卒論は昨年度に提出済みのためにますます人と話す必要が無い。前述の「空白期間」によって、大学外で作っていた人間関係(こっちの方が広範囲だった)も、今では全くと言っていいほどになっている。あまりに今後の進展が無さそうな人たちに関しては、申しわけないのでこっそりと自分からFacebookの友達関係を終了させてもらったくらいである。だいたい1000人は削ったと思う。

 

あとは、去年の春先までインターネットでの人間関係があったのだが、それも(自分が卒業に向けて地に足をつけるために)終わりにしたので、本当に一人でいる時間が膨大になってしまった。

 

こうなると、やはりモテることを考えるのが馬鹿馬鹿しくなってきたので、冬が来る少し前くらいにダイエットをやめにした。

 

で、トースターを買って(なぜ今までなかったのか)、パンを食べることにハマったので、もう少しパンで遊びたくなったのでホットサンドメーカーを買うことにした。

 

ホットサンドメーカーと言っても、色々なタイプがある。まず電気を使うのかコンロで調理するのか、という分岐だ。数年前にテレビで取り上げられていたらしく、やたらコンロで調理するための、取っ手の先にパンを挟む用の鉄板が付いているような本格的なヤツをおススメされたが、良い予感はしなかったのでパス。

 

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本格的なタイプ。何となくハードルが高いように思えた。

 

 

結局、食パンをそのまま挟んで耳ごと焼けます、というタイプのものを買った。他のメーカーは2枚一気に、とかプレートを換えればワッフルやたい焼きが作れるよ、というメリットがあったが、サンドウィッチ専用のパンを買う必要があったり、ワッフルを未来永劫作りたいと思わないだろうという予感がしたのでやめておいた。

 

そんなこんなで買ってまだ半月ほどだが、今のところは重宝している。お弁当を作るのは面倒だが、バイトの休憩用にも持っていきやすいので結構楽しみにしている。

 

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トースターの上に乗っけている。なぜ写真を撮るのに汚いままにしていたのかは疑問である。ちなみに、このホットサンドメーカーはトースターの約2倍の値段で購入した。後々この事実に気づいてちょっと震えたので、しっかり使い倒してあげる必要がある。

 

食パンをそのまま挟めるというのが最大にして唯一のメリットである。テキトーにチョコを挟んだらいい感じになったので、色々な使い道を想定している。ちなみにマフィンやフランスパンも使い方次第では応用が利く。

 

気を付けなければいけないのが、電源スイッチが無いので、コンセントを挿すとそのまま発熱を始めるので、うっかりしていると大惨事になりかねないということである。

 

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なぜ写真に気を使わないのか。写真を撮る習慣が無いからである。写真はマズそうだがちゃんと美味しくなる。今日は確か明太子ソースと高菜とミックスベジタブルを挟んでみた。想像通りの味になった。

 

Amazonのリンクは貼ってないけど、探せばすぐ見つかると思う。

 

ちなみに写真はZenfone3というスマホで撮りました。もうデジカメとか要らんねこりゃ。

 

 

 

卒業

 

上でもそんな話をしたけど、大きな間違いが無ければ今年晴れて卒業することになる。去年の今頃はどうなるか全く予想がつかなかったが、今回に関しては流石に確信があるし、新生活の準備も徐々に始めているところである。

 

精神的に疲弊して、様々なコミュニティからリタイアをして、結局留年をして、楽しかったことはそうでなかったことに全部吹き飛ばされてしまい記憶が全く残っていないので、まあびっくりするほど大学に関して思い入れだとか意味とか価値とかそういうものを見出すことが出来ない。学問に関してもはっきりと興味を示すことはできなかった。

 

そもそも、入学したときは、良い転機だと思って自分の性格を意図的に変えてみる、という変なことを試みていた。そういえばそうだった。

 

どうしてそういう事をしたのかというと、根底に、ネガティブだとやっぱり人生を送るにおいて損なことが多い、という風になんとなく推測していて、一回嘘でいいからポジティブを気取ってみよう、と考えてみたからである。

 

ポジティブに(無理矢理)なってみると、やっぱり色々な人間と距離が近くなっているように感じた。簡単に言えば、人と話しやすくなるのが分かった。間違えていたとしても、「わざと間違えたんだ」というポーズを取ったり、スゲー馬鹿なフリをしておけば何とかなってしまう、そんな場面が何個かあった。

 

ただ、やっぱり根がネガティブなので、芯からポジティブな人と関わると苦痛に感じてしまうような場面もあった。自分の行動に対しての信頼を強く抱いていたり、自分の人生は楽しい!という感情を表出しているような人たち、あとは、自分の外見だけでなく、音楽や映画の趣味、更には文章や食事に場所、人間関係までもを自分を飾るファッションのようにして振舞う人もちょこちょこいた。たとえば、Twitterでやたら詩的なことを書く人や、心温まるニュースをシェアしてくる人がこういう人物像に当てはまってくるのだが、どうしても理解に苦しんでしまった。

 

結局分かったことは、当たり前のことだが、自分に嘘をついていると嘘の自分に対して人間関係が出来上がってしまう、ということだった。運がいいと、嘘と中身のバランス感覚で似たようなものを持っている人とこっそり仲良くなれるのだが、そういうのはドラマあるあるに過ぎず、実際に起こるかどうかというと希少なのだろう。

 

その後は、ポジティブを着飾った反動か、自分の持っている以上のネガティブな性格を受け持ってしまった。あろうことか、再び嘘をついてしまったことになる。この状態ではネットで人間関係を構築することになるのだが、やっぱり嘘の自分に対して関係性が出来てくることになってしまった。あとはインターネットの文化に対して自分があまり適していないことも痛感した。ここに関しては何回か書いたし、あまり書いても良い事がないのでこんな感じで。適当に大大不正解の推測をさせておくことにする。

 

結局のところ、大学で過ごした期間の意味や意義は良く分からないままだ。ハッキリと何か活動をした人ならそれが分かるのだろうが、自分はそういうのとはかけ離れたところにいる。ボランティアとか学生団体とか政策コンテストとかワークショップや色々と手を出してみたけど、一体何だったのかはいまいちつかめていない。

 

どっかで聞いた言葉だけど、その時は分からなくても10年後くらいに意味が分かってくる、そんなようなことを聞いたことがある。多分ありふれた言葉なんだろうけど、これを頼りにして、今は分からないということをネガティブに考えないようにしておく。加えて、その理論に乗っかることで、Facebookに大学でどう成長した~~とか偉そうに語ってる奴をひどく馬鹿にしているのも正直なところである。

 

卒業式も独りぼっちで出たら精神的に追い込まれてお腹を壊して嫌な思い出になることが分かりきっているので行かないことも決めている。どうでもいいけど、自分が女性に生まれていたら、卒業式と成人式の袴にかかる金をどうにか有益に回せないか考えると思う。まあでも、女性に生まれていたらこの性格も多少は変わっているから、本当にそう考えてるかはかなり怪しい。

 

お金も友達もいないので卒業旅行も予定はない。そういえばいつになったら私はパスポートを取得するのだろうか。

 

 

 

ゲームメーカー

 

余りにも暇な夜があったので、ゲームメーカーというのを使ってみた。

 

gamemeter.net

 

はてブの数からして前にネットで話題になったみたいだが、要は「読書メーター」という自分の読書経歴をネットに残しておくサイトの姉妹版で、ゲームのプレイ経歴をネット上に保存しておくことができるサービスである。

 

とりあえず思いついたのを50タイトルほど登録してみた。友達の家でしかやったことのないゲームを登録するか迷っている。ちなみに、半分以上は最後まで(最後がないゲームもあるけど)プレイしきれていない。そもそもゲームが好きだけど下手くそなので、最後までやり抜く気力がなくなってしまうのである。まだ完成いないけど、とりあえず自分のリストを置いておく。

 

gamemeter.net

 

 

というわけで今日はここまでにします。つまんなくてごめんね。

 

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