Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

はてなブログを始めて4年が経ったらしいです

こんにちは。

 

ブログを始めて4年が経ちましたよ、というお達しが来たのではいそうですか、書きましょうということで書きます。電氣ブランを舌で転がしているので変なことを沢山書くと思います。

 

唯一続いていること

 

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今は年1で描くか描かないかですが、以前はイラストを作ったりしていました。でも人とか動物とか全く描けません。

 

何回も書いている筈なんですが、色々と興味を持ったり失ったりしている中で、唯一続いているのがブログです。

 

高校生になってFOMAを持つようになってから、最初はアメーバブログで書き始め(当時はそこしか知らなかった)、大学生になってとりあえずシンプルな感じのブログを作りたくてはてなブログを始めました。

 

現在のところ存在している記事はこれで150本。実際には就職するタイミングや他のポイントポイントで100本以上は削除しているので、まあそのくらいの数になるのですが、いつの時でも何を書くブログだ、というよりも自分かその時考えていることを書く、ということだけを決めて作っています。

 

アメーバブログから書いていたのが作詩で、とくに何か目標があるのではなくただただ書いていました。今もたまに書いていますが、クオリティとかそういうのは無視しています。

 

大学に入っていわゆる「意識高い系」になり、TABLE FOR TWOはじめ社会貢献に対して考えるようになりました。プレゼンをしたりデザイナーを目指さずとも良いデザインを作れる社会、ということを考えるようになっていたので、そういうことも書いていたと思います。

 

で、こっから下り坂になってしまうのですが、メンタルを崩し大学の学生団体やサークル活動、ゼミや授業に出ることも出来なくなり、だいぶ参っている文章を重ねていたと思います。それでも誰かに救われることもなくただただ孤独を極めていたのも一層痛い話なのですが・・・

 

大学に行けず、ニコニコで動画や生放送をする日々が来るのですが、そこでゲームのRTA大会に出場したり、当時公式では無かったスプラトゥーンボイスチャット機能、戦績記録ツールを広めようとしたりしていました。この段階で、動画を作成したり低画質のニコ生で以下に高品質な配信をするか、という試行錯誤、そしてスプラトゥーンを通じてプログラミングという世界があって、こういう人達がアプリケーションやソフトウェアを作っている、ということが分かってきます。元々テクノロジーの世界には(実家にネットやPCが無い反動で)興味があったことやこういう経験によって、社会復帰の先をITの業界に選んだ、ということになります。

 

また、社会復帰ということでいうと、ラジオとお笑いの存在は欠かすことのできないものでした。社会というのは思っているよりも、「変な人には蓋をする」世界だということが、最近になって更に感じるようになってきています。変な人を理解するとか、理解できないけど受け入れよう、ということが、私は自分自身がマイノリティという自覚があったり、暇な時間があるので辛うじて出来ているのですが、多くの人は、理解とか需要とかをする時間自体が勿体ないと感じているのか、変な人のことをテキトーに軽い笑いにして誤魔化している、という風に感じています。

 

そういうストレスに対して、ラジオというのは変わった人、マイノリティである人が躍動している社会だと思います。そして、ラジオを聴いていると、最初はそう思わずとも、段々と「人間は誰しも変な人なのではないか」という感覚をおぼえるようになります。人間の性格というのは個別の「タグ」の組み合わせであって、一個一個のタグ自体は何の変哲もないものであっても、それを沢山つけていくことで、この組み合わせによって無事変な人になることが出来るのです。だから、「臭い物に蓋をする」人達は、自分が変な人であることに気づいていないで、同じ箱の中にいるのに、外から石を投げているようなことをしているのだと思います。

 

社会に復帰するまでの自分の目標は、それこそどういう立ち位置でもいいから社会復帰することだったので、業界がどうだとか、どういう技術を覚えたいだとか、社会において自分がどういう役割なのか、ということを考える余裕はありませんでした。

 

 

ひたすら壁にボールをけり続けるブログ

 

ニコ生やその関係でゲームのことを書いていたりした時期はこのブログもアクセスが割とにぎやかで、1か月で10000アクセスというちょっとした台に乗ることもありましたが、現在は特に目を引くようなことを書いていないので、1か月で3000アクセスも行かない状態になっています。

 

とはいっても、私は誰かに読んでほしくて書いているということは無く、とはいっても日記を手書きで書いたり、見やすい記録を取ることも面倒なので、文字さえ書けばあとは自動で整理した状態にしてくれるブログにそういうことを頼っている、という理由でここまで続けています。

 

ブログの内容は9割以上が自問自答であり、時には長文になることもあります。知り合いからは長すぎる、と言われることが高校生のころからあったのですが、長文のブログはいくらでもあるので、想像や多様性を考えずに自分の価値観を投げつけるのは寂しいな、と、言われるたびに思っています。

 

自問自答をすることで、時に以外な考えが自分の奥底から見つかることがあります。そして、こんな面白みもない人間からもこういうモノが見つかるのか、と驚くことが度々あります。自分の中の世界の広さに圧倒されていることが多いのか、なかなか旅行に行こうとかは考えない性格です。出かけるのは嫌いではないのですが・・・

 

急に子供の頃の話をしますが、小学生のころはサッカーをしていました。小学生にしてはキツイ練習や怒鳴り声を受けている日々で、正直なんとか耐えて中学からは緩い部活に行こう、ということしか考えていませんでした。

 

それでも、あまりにも下手だったのでどうにか追いつける程度に練習しようとはしていました。ただ、(Jチームがあんなに近くにいたのに)サッカーを見るのもそんなに興味がなかった私は練習方法や戦術も分からず、ただ学校にあるゴールの絵が描かれた壁にボールを蹴り続けることしかしていませんでした。そのお陰で、細かいボールタッチも、走るのも、相手のマークを外すのもなにも出来なかった私ですが、セットプレーのキックには自信がつき、試合でフリーキックを決めたことも数回だけありました。

 

ちなみに、私に訪れた最大のチャンスがあり、それは、1軍の練習試合に「代打フリーキック」要員として交代出場したことだったのですが、思いっ切り土をけってしまい、あの「ダフリ」が無ければ自分はどうなっていたのだろう、特にメンタル的な部分は、ということはたまーに過ってしまうことではあります。大体負け越している人生だと、そうとう過去のことをまだ引き摺ってしまうのです。

 

ブログを書くことは、自分にとっては壁にボールをけり続けることと似ている、というか一致しています。ボールに回転を掛けると、意外な場所に跳ね返ったり、ある時、キック力がついた結果壁を越えてフェンスを越えて、学校の外に飛び出してしまうこともあります。具体的に何とは言いませんが、そういう事がブログを書き続けることで起こったりしています。

 

5年目もよろしくお願いします

 

ということで、他人が読むには向かないブログという結論が出てしまっているのですが、勉強のアウトプットということもあり、少しずつ技術ブログへの進化を始めたいとも思っていますので、どうかよろしくお願いします。