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元意識高いブログ・晋也ジェネレーション

最近の話題はラジオ。ニコ生を1年で脱出し嫌いになったり、リア充/オタクワールドいずれにも住めないブログ。

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スプラトゥーン用に特化したボイスチャット『イカデンワ』が正式版をリリース。新機能追加でもっと便利に!

イカデンワ オススメのモノ紹介

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訪問ありがとうございます。

 

当ブログでたびたび紹介している、スプラトゥーン用ボイスチャットサービス『イカデンワ』(任天堂とは関係ない、有志によるサイト)ですが、同ゲームのフレンド戦、タッグマッチなどの追加を含んだ大型アップデートのタイミングに合わせ、『イカデンワ正式版』として発表されました。

というわけで、新しく追加された機能の紹介、便利なイカデンワの使い方をおさらいする記事を今回作りましたのでご覧下さい。

 

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イカデンワ、とは?

 

そもそも、イカデンワというのはどのようなサービスなのでしょうか。以前ベータ版が発表された際にも記事を書かせていただいたので、詳しくその経緯を知りたい方は過去記事もご覧下さい。

 

m4usta13ng.hatenablog.com

 

 

m4usta13ng.hatenablog.com

 

 

   

フレンド戦の実装前、スプラトゥーンには「フレンドのナワバリバトルに合流しても、チームがランダムに決まるため、スカイプなどの通話サービスを使用すると、他チームとも会話が出来てしまい、同チーム内で緻密な作戦、戦略が練られない」という問題がありました。

そこで、イカデンワでは、同じボイスチャット部屋にいるプレイヤー同士でも、個別に「通話⇔ミュート」を切り替えることができるので、同じチームのプレイヤーだけと通話ができるようになります。

 

f:id:m4usta13ng:20150807124046j:plain

 

 

イカデンワの使い方と、メリットとは?

 

それでは、改めてイカデンワの使用方法と、そのメリットを紹介していきましょう。

通話サービスと言うと、Skypeを使えばいいんじゃない?という意見がかならず返ってくるので、Skypeと比較しながらその有用性を説明していきます。

 

①イカデンワは、インストール不要!サイトに行くだけで使えます。

 

イカデンワは、インストールを必要とするソフト、アプリではありません。なので、インターネットブラウザを通じてサイトにアクセスするだけで使用することができます。

 

まずは、イカデンワにアクセスします。

https://ikadenwa.ink/

 

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早速、部屋名と自分の名前を入力する画面が出てきます。

※サイト下部にありますが、イカデンワは一部のブラウザでのみ使用することができます。

動作環境

PC/Android共通
ChromeFirefoxOpera(いずれも最新版)

iPhoneiPadiPod touchiOS、Android4.3イカの標準ブラウザ、Internet Explorer、Edge、SafariWebRTC(ブラウザ上で通話するための機能)に対応していないためご利用いただけません

Androidからご利用の場合は、できるだけ画面が消灯しない設定にしておくことをおすすめします。(機種によってはWi-Fiの接続が切れるなど音声が途切れやすくなる場合があります)

 

自分が最初に部屋を作る場合は、自由に部屋名を入力、自分の名前(ゲームと共通である必要はありません)を書き、入室します。

誰かが作った部屋に入る場合は、それと同じ部屋名を入力、自分の名前を書き入室します。イカデンワにはパスワードなどの機能はありませんが、部屋名がその代わりとなっています。これをTwitterなどオープンな場で公開すれば誰でも入れるようになるし、特定のフレンドとだけの部屋にしたい場合は、当人だけに教えれば良いのです。

また、部屋のURLは「 https://ikadenwa.ink/room /部屋名」という形になるので、このURLを直接入力する方法でも簡単に合流できます。

 

入室するとこのような画面に。

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まだ部屋にはひとりだけですね。もちろん誰かが入ってくるまでは通話できませんが、今のうちに自分のマイクが入っているか、つまり通話できる状態かを確認することができます。

 

ChromeなどWebブラウザ上でマイクを使用する場合は、初回は使用しても良いか尋ねられるので、使うマイクを指定して了解します。このとき、使うマイクをしっかり指定しないと、声を出しているのに反応しない、という問題にぶち当たることになるので気をつけましょう。

なお、正式版イカデンワでは、一度マイクの設定をすると以降はそのまま使用することができます。

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Chromeではアドレスバーの右にカメラのアイコンが出現し、それを押すとこのような設定画面が出てきます。

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また、Chromeの設定から「詳細設定」→「コンテンツの設定」→「メディア」からも同様の設定ができるので、こまったらこちらから調整してみてください。

 

自分のマイクがきちんと認識され作動しているかどうかは、サイト上で確認することができます。

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マイクをONにして実際に喋ってみると、自分の名前の下にある細いバーが伸縮します。これで音が伝わっていることがわかります。また、そのしたにある「マイクモニタ」をONにすると、実際に自分の音声をスピーカーから聴くことができます。なお、ハウリングや音量には注意してください。

 

それでもマイクが反応していない!というときは、おおもとのPC設定に問題がある可能性があります。私はWindows7を使用していますが、使用する予定のマイクが、ミュートされていないかを確認することができます。また、マイクのスイッチが入っていない、なんてことも意外と多いので確認しましょう。

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部屋に他のプレイヤーが入ってくると、このような画面になります。今回は私のAndroidスマホを使って2人目(けーたい)を追加しました。

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通話している相手は、このように明るく表示されています。

相手の名前のしたいに音量つまみがありますが、これを調整することによって、個人個人から聞こえてくる音量を個別に設定することができます。

Skypeでは、誰かの声が大きく、誰かの声が聞こえにくいということがよくありますが、イカデンワでは個別に設定できるので、自分の聞き取りやすい環境をつくりやすくなっています。

 

もし部屋にいるプレイヤーと相手チームになった場合は、相手の名前の左下にある赤いスイッチを押すことで個人個人を個別にミュートすることができます。

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ミュートするとこのように、ミュートした相手の画面が暗くなります。このとき、自分の声も相手に伝わらず、相手の声も自分に聴こえない「相互ミュート」の状態になっています。緑のスイッチを押すことで、再び通話が可能になります。

 

また、新たな機能として「キーボードショートカット」が追加されており、キーボードでもミュート、通話再開の操作ができるようになりました。いずれにせよゲームパッドから手を離す手間がありますが、人によってやりやすい方法を選択することができるようになっています。

 

使い方としては以上になります。

 

Skypeと比べた際のメリットは?

 

通話サービスと言えば一番最初に出てくるのがSkypeですが、それと比べてイカデンワのメリットを紹介していきます。

 

・部屋内で個別に、簡単動作でミュートができる

味方とだけ通話をして、バトルが終わった後に全員と通話再開し、戦いを振り返る!というのが一番楽しいイカデンワの使い方です。それには、サクサク時間を使わずにミュート操作をする必要がありますが、Skypeはサクサクとは行きません。毎回チームを変更するようであれば、チームを指定できるプライベートマッチであっても、毎回通話を解散してチームの人とつないで……という手間がかかるからです。イカデンワならば、その動作は数回のクリックで済んでしまうのです。

 

・IDがないので、知らない人や「フレのフレ」とも気軽に通話

Skype通話をするにはアカウントの交換が必要になったり、交換をしなかった場合もアカウントを結果的に通話相手に知らせる形になりますが、イカデンワは毎回名前や部屋名を変更するので、アカウントを持たずに使用することができます。なので、フレンドのフレンドのような、ちょっと距離のあるプレイヤーとも比較的気軽に通話ができます。

 

・ブラウザで使えるので、導入障壁が低い

→ソフトをインストールする、アカウントを作るといったことに「重さ」を感じる人は一定層いるかと思われます。実際、このようなサービスはイカプレイヤー全員が全員「チームスピーク」のような通話ソフトを導入していればそこまで必要とされない面もあるのですが、チームスピークは海外サービスだけあって導入が面倒なので、このようなブラウザで簡単に使えるイカデンワの価値は高い、と判断することができます。

 

 

 

 

 

最後に、大型アップデートによってますます盛り上がりを見せそうなスプラトゥーンですが、イカデンワの使用価値もそれに従って増してくるのではないか、というまとめをして終わりにしようと思います。

 

 

 

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読んでくださりありがとうございました。


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