Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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私がイカに向いていなかった理由

訪問ありがとうございます。

 

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という訳で、スプラトゥーンのゲームデータを削除しました。とはいっても、DL購入の場合はアカウントが合っていれば再DLができ、セーブデータも削除していないまま残していないので、「再ダウンロードする手間をかければ」また全て元通りの状態で遊べるようにしてあります。自分は気分屋で、いつやりたくなるか分からなくなるし、「消しました」と宣言したからとは言えもう一回やるのに抵抗を感じない(「え、あいつまたやるの?辞めるって言ったのに」という目線が気にならない)ので、明日のことはわかりません。もしかしたら、言っては吸いと失敗ばかり、常習犯の禁煙宣言みたいなものかもしれません。とにかく、今はこういう状況になりました。

とりあえず、自分がなぜ消したのか、ということに関して、このブログ最大の役割である「自分のためのメモとして」書いていきます。イカデンワの記事とか、スプラトゥーンを薦める立場の記事を書いていますが、自分のためのブログだし、まあ、いいかなと。

 

なぜイカに向いていないのか

 

私はゲームデータを消したとき、自分はこのゲームが向いていないんだ、という理由を持ってその行動に出ました。この「向いていない」という理由を掘り下げて、今後の教訓、また対策の糧を探します。

 

向いていない理由①なんで勝ったか分からない

 

勝ったとき、なんでこの勝負に勝ったのか全然分からずにスッキリしないというのがひとつ目。ガチマッチでもナワバリバトルでも、相当大活躍をしない限りは勝利の鍵となったプレーが不透明になってしまっていた。それは自分がそういう動きを出来ていなかった、能力が足りていないからかもしれないが、ああ、かったんですか、へえ、という他人事になってしまう。フレンド同士なら多少は解消されるが、再び野良バトルに戻った時の反動はどんどん大きくなっていた。

 

向いていない理由②でも負けたときは分かる

 

負けたときは殆どの確率で自分がこうだったから、あそこであんなことをしたから、ということになる。味方のアイツがダメだからだ!というのは相手の目線を知らないから分からないし、分からないのに味方の責任に擦り付けるのは情けないしその味方はごめんなさいと言ってくれるわけではないしやり場がない。よくわからない勝ち、高確率で責任を感じる負け、勝率が高い人なら採算が取れるかもしれないが、自分は5分5分といったところなので、結局負けの後味が残ってしまうのだ。そもそも、勝てる人はその人なりのコツというか勝ち方を知っているからストレスを感じないのだろうか。

 

向いていない理由③運ゲーとしか思えないから

 

上記のものは結局ここに繋がってくる。本当は運ゲーじゃなくてちゃんと理由がある(マリオカートみたいにアイテムがどうとかランダム要素は殆どないわけだし)はずだが、勝った理由負けた理由が分からないまま進んでいくから、ついには自分がなんにもしなくても勝敗には関係ないんじゃないか?という幻覚まで見えてきてしまい、意欲がどんどん薄れてきたのである。それでも一つの区切りとしてSに上がるまではやろうと進んで来たがいきなり限界が来た。糸が切れる瞬間はどのタイミングであっても突然である。

 

向いていない理由④下手だから

 

ここまで読めば分かると思うが、やっぱり実力がないというのが大きな理由だということは自覚しなければならない。300時間近くプレイしてきてこの有様なのだから、下手なんだろう。ゲーム全般が下手だということは前々から承知しているが、ここまでだとは思っていなかった。知り合いの放送をみてなんとなく「上手い人はこう動くのか」という感覚を共有したにも関わらずこれなんだからもう救いようがないのである。

 

向いていない理由⑤上手くなろうと思っていない

 

だったら上手くなればいい、というのは誰でも分かる対策だ。しかし、その意思がないからこういうことになったんだ、という反省をする。上手くなるための方法はいくつかある。

 

向いていない理由⑥イカの動画を観る気にならない

 

ゲーム動画がどんどん流行っている昨今、多くのプレイヤーが動画を参考に自分の戦略を練っていることは容易に想像出来る。しかし、それをする気にならない。

 

向いていない理由⑦強いとされるブキを使わない

 

強いブキはない、というのが建前を持つこのゲームだが、どう考えても使用武器には偏りがある。具体的にはそれがなんなのか述べないが、実際にそういう状況だと言うことははっきり分かるものである。それを自分も使えばなんとかなるかもしれない。あくまでも「かもしれない」だからやっぱりダメでした、ということも有りうるが、それでも一回使ってみればいいじゃん、と一瞬思った。それでも使う気にならなかった。「楽しむためにではなく、強くなる、いや、強いという称号、証拠を得るためにブキを変える」という行為がとても汚いものに見えてきてしまった。自分がゲームに求めているのは楽しいという感情が生まれることであり、その鉄則があるからこそブキ変更には全然気が向かなかったのだと思う。もしブキを変えてアホみたいに勝ち出したらそれはそれで虚しい。自分の手によって八方塞がりになってしまった。自滅に近い。

 

向いていない理由⑧ひとりじゃやってられない

 

フレンドとわいわいやるならまだこのゲームは出来ると思う。しかし、野良では持たない。ひとりの部屋で画面と向き合ってプレイするという構図が全然面白く思えないのである。

 

向いていない理由⑨放送しながらでも耐えられない

 

放送環境があるのだから放送しながらすればまだ間が持つかもしれない。今までは実際にそうしてきた。実際にコメントがあるないに関わらず、人に見てもらっているのでやっていられる。という状態だったが、ここまで考えてきてこんな奴のプレイを見てなにが楽しいの?ということになってくる。上手くもなければ楽しんでもいない。ネガティブが漏れている放送のなにがいいのか。絶対面白くない。そんな放送をわかっていながらし続けるなんてアホみたいだ。

 

向いていない理由⑩謝りながらプレイしたくない

 

下手なので、自分がやられたりすると味方に対して申し訳なく思う。口に出すこともあれば、口に出さずともごめん!と言う。いや、謝りながらゲームして何が楽しいのよ!楽しくないんだよなあ。そんなこと思わなくてもいいじゃん、ということも考えたが、自分はそんな図太くなかったみたいだ。中学生の時にやってたモンハンがこれまた下手くそで、友達に半ギレされていたことも重なってくる。味方は画面の向こうでキレてんのかなと考えたら色々と思い出してしまう。

 

 

 

という訳でしばらくはやらない。このゲームは面白いというのは間違いないけど、自分が向いていなかったみたいだ。イカを通じて知り合いも増えたが、こういう結果になったのは自分の弱さでしかない。自分が憎い。十分やったしもとは取った。

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

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