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Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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「アクセス数は視聴率並に意味がない」ので、、誰か一人が見ていてくれればブログを続けます!【雑63】


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訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

アクセス数が伸びませんね、というのが最近の気になるところです。

 

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そんなにテキトーなことを書いているつもりもないし、そもそも平日は毎日ブログを書いているという時点で、それなりのPVを獲得してもいいんじゃないか、なんてことを考えているわけです。まあ、伸びたからどうする、お金なんて一銭も入らないのですが。

 

Facebookでお知らせも毎回させてもらっていますが、なかなかいいね!を獲得するのも難しいですね。知り合いがブログのエントリーあげたら簡単に50Good!は稼いでたから、FBに関しては人徳なのかな、ということで諦めることにしました。

 

とはいっても、PV数っていうのはテレビで言えば「視聴率」みたいなものです。視聴率はテレビが付いてチャンネルが合っていればそれでOKなので、実際にその内容をキャッチしているかどうか、というのは関係なくなってしまいます。

 

ブログや動画、といったネットコンテンツのアクセス数というのもこの理屈と同様で、間違ってクリックしちゃった、タップしちゃってなんか開いちゃった、という場合でも閲覧に数えられてしまいます。開いて良かったかどうか、というのは聞いていません。

 

この評価軸、アクセス数という評価軸、「入り口に入ったかどうか」という評価軸は段々意味のなさないものになっていくだろう、というのが、佐々木俊尚さんが『キュレーションの時代』において、キュレーションが意味をなす、コンテンツを紹介するという行動の重要性が高まることの理由になっています。

 

 

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)

 

 

「入り口」の評価軸が無くなることに加えて、個人的には「ツイートボタン」、「いいね!」といった押すという行動についての評価軸もあまり意味を成さなくなるだろう、ということも考えています。「入り口」の評価軸は、その行動によって利益を得たか、得ていないか、を確認できないために意味がない、マスメディアが成功していた集中豪雨型の広告戦略が意味をなしていた時代においては有効でしたが、現在は私たちのSNSアカウントをはじめとしたマイクロメディアが普及し、言ってしまえば誰しもが簡単に放送局を用意することが出来るので、集中豪雨型戦略が意味を成さなくなってしまう、ということ、

 

そして、集中豪雨型戦略が意味をなしていた理屈である、視聴率をはじめとした「入口」評価軸が意味を成さなくなっているということです。

 

そして、ツイートボタン、いいね!に関しても「入り口感」が強いなあ、と感じているので、これらの評価もあんまり意味がないのではないでしょうか、ということを言いたい、と考えています。

 

では、評価としてどのようなものが主流になっていくのか、というと、個人が放つ「言葉」というものコメントが要求されてくる、その価値が上がってくる時代になるのではないでしょうか、ということを言わせていただきます。コンテンツを見てどう思ったか、其れはプラスなのか否か、そしてその言葉がコンテンツの主、または紹介したキュレーターに帰ってくることによって、初めて評価は行われるのではないか、と考えました。

 

 

いつの日か、貨幣が評価に変わるのではないか、なんてことも一部では言われています。こちらのエントリーをどうぞ。おすすめです。

 


『評価経済社会』というすごすぎる発想 - 文人商売

 

 

 

 

……これって、いいね!やはてブがつかない自分の逃避した考え、と言っても過言ではないのですが。

 

こんなことを考えていると、先日、自分が尊敬しているエンターテナーな方に、ブログを見ているよ、とありがたい言葉をいただきました。

 

この人が見てくれている、そして褒めてくれたのだから、たとえPVやいいね!やTwitterふぁぼなんかが増えなくたって、全く問題ないじゃないか。という自信を持つことができました。

 

誰かがたまーに評価の言葉をくださること、見ているよ、と言ってくださることが、自分にとっては信じられないくらいの大きさでありがたいことになります。ありがとうございます、OKなんとかさん!

 

ありがたすぎるので、過去のリレーブログで今は止まってしまっているものですが宣伝させていただきます。これ、本当に面白いです。自分もリレーブログしてみたい。友達ほしい

 

放課後は書くことにした。

絶対読んで欲しいものです。(笑)

 

 

そして、たまーにリアクションをくれる人たちが本当にありがたい存在です。

 

PVに関しては、高校生の頃にモバゲーのケータイ小説機能を使って作詞を出していた頃より低いかも知れない、という絶望的な状況ですが、そんなことは気にしないでこれからも続けていきます。

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。


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