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Yuigo・ん・・・湿っぽい

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無謀にも「伝説のクソゲー」に挑んだ男の記録【オススメ動画7】

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訪問ありがとうございます。

 

今日はゲーム実況動画を紹介させていただきます。

 

無謀にも「伝説のクソゲー」に挑んだ男の記録

 

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星をみるひととは (ホシヲミルヒトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

 みなさんは、「星をみるひと」というゲームをご存知でしょうか?とは言っても、ほとんどの人が知らないのが当たり前です。どういうゲームかというと、伝説のクソゲー

 

星をみるひと - Wikipedia

 

このゲームを知れば知るほど、「どうして発売までこぎつけることができたのだろう?」という疑問が沸いてくる。とにかくゲームバランスが崩れていて、どんなに頑張ってもダメージを与えられなかったり、簡単に全滅したり、お金が大量に必要になったり、とにかく面倒事がどんどん増えていく。ストーリーは作りこまれているようだが、その説明がほとんどないため、なにをしているのかわからない。ただただ苦痛だ。ネタじゃなきゃ絶対にプレイしたくない。

 

ゲームが始まると同時にフィールドに投げ出され、住民が隠れて暮らしているという設定を忠実に守りすぎたために、プレイヤーからも街が見えなくなっている。森を歩いていると突然街に入っているという状況は、知っていなければ脳の理解が追いつかないシステムになっている。そして、こういうおかしな点をつつき始めたらキリがない。

 

どこがどうクソゲーなのかは、是非動画を観てほしいといったところ。それくらい多すぎるのだ。コメントをつけながら観ると、今何が起こっているのかを解説してくれる。コメントなしでこの動画を観れば、実況者である鶏なん先生こと「鶏のなんこつから揚げ(T・N・から揚げ)」さんと同じくらいのイライラを味わうことが出来る。

 

パートを進んでいくごとに鶏なん先生のフラストレーションが溜まっていき、気をつけていはいるだろうけれど舌打ちと強い語気が止まらなくなっている。しかしそれもしかたない、と思わせるくらいに「星をみるひと」はクソゲーなのである。ゲームの歴史にはこのような一ページもあるのである。私たちが今楽しくゲームをプレイできるのも、「星をみるひと」という負の歴史があるから、とも言えるのではないだろうか。

 

にしても、ニコニコ大百科中の「ダメなところ」を見るだけで笑いが止まらない。引用しよう。

 

  • システムがとても分かりづらいが、ゲーム内にチュートリアルのようなものは一切ない(後述のように仕様通りであるという説もある)。
  • オープニングく、タイトル画面からいきなりフィールドに放り出されるので何をしていいか分からない。
  • 最初のグラフィックが周りのと見分けがつかないため、存在そのものに気付きにくい。バグではなくちゃんとストーリー上の設定(敵に見つからないようにしている)に則っているが、極めて不親切なのは変わらない。
  • 町中での移動速度が異様に遅くイライラする。そのくせ町の人は普通にすいすい移動する。
  • 序盤から最クラスの雑が出てくる。「ふっかつしゃ」が出たら全滅フラグ最強クラス魔法で容赦なく殺される。
    「さらまんど」が出ても運が悪いとの物体「かりう」を投げつけられてなぶり殺しにされる(後述)。
  • そのくせ「逃げる」コマンドいという男らしい仕様レベルが上がって覚える「てれぽーと」を使えば戦闘を離脱出来るが、覚えるまでは逃げる事が不可能。よって序盤から上記の強敵に出会うと全滅するしかない。
  • 戦闘コマンドキャンセルが出来ないという男らしい仕様
    「さいこ」(MPみたいなもの)が残っていない時にESPのコマンドを選んでしまうと、
    キャンセルも出来ず1ターン駄にしてしまう。しかもESPはコマンドの一番上に並んでいる。
  • 初期の主人公が非すぎる上に、敵が回復魔法を扱うという鉄壁さ。
  • バトル時のHP表記がどういう訳か1桁省略されており、理解に時間が掛かる。(例:156→15 339→33)
  • 首尾良くレベルを上げても攻撃が上がらず、後述のように敵のステータスが「弱」「中」「強」の3段階に分かれており、それぞれで難易度変するため、うかうかしていると後述の武器の仕様で「中」ザコにろくにダメージが通らず詰む。
  • 「すばやさ」のステータスが何の意味も持っていない。このゲームにおいて行動順は必ず味方から始まり、
    味方の中でもターンの最初に順番を定するためステータスランダム性によって順番が一切前後しない。
    敵の攻撃を回避という概念も存在しないので、回避率を表している訳でもない。
  • 音楽カオスフィールド音楽と逆ではないかという説がある)。
  • ゲーム中の会話がど全てひらがな表記なので読みにくい。パスワードに使われているなど、
    フォント自体はカタカナもしっかり存在するのにゲーム内ではちっともカタカナを使わない。
  • を出たりすると、入ったときと違う場所から出る。(後述)
  • 中盤以降のを開ける「IDカード」が異様に高額で消耗品。簡単に欠に陥る。
  • フィールド上にはダメージを受ける場所があるが、それを示す演出がない(死んでから初めて気付く)。
  • 重要アイテム入手法が「特定地点を通る」だけであり、落ちている場所が視で分からない。
    そのため、しらみつぶしに歩かなければ見つけられない。
  • 装備品は新しい物を買うまで外せないうえに、前の装備は勝手に下取りされる。
    しかも前の物を売ったというメッセージが出ないので、捨てていると勘違いされやすい。
  • レベルが低いうちに安い武器を買うとゲームが詰んでしまう事がある。後述。
  • パスワードで引き継がれる情報が不全、というか引き継がれる情報の方が少ない。
  • レベルが上がるとジャンプして乗り越えられるのでゲーム性崩壊。と言ってもあまり距離があると
    飛び越えられないし、そもそも飛び越え不可能もあるので、全にストーリーぶっ壊しというほどではないが、ダンジョン迷路的な物は大半意味がいと思って間違いない。

 

 (星をみるひととは (ホシヲミルヒトとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

星をみるひと

星をみるひと

 

 


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