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話題のスプラトゥーン用ボイスチャット『イカデンワ』を実際にフレと試してみた!


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訪問ありがとうございます。

 

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イカデンワ (β)

 

   

 

6/17にTwitterのタイムラインに現れた「イカデンワ」の文字。一体何者?ということで調査をしてみると、任天堂WiiUの人気タイトル『スプラトゥーンSplatoon)』のために有志によって作られたボイスチャットサイトということが判明しました。私もスプラトゥーンをすでに100時間以上プレイしている中毒イカであるため、これは是非使ってみたい!ということで、ニコニコ生放送で紹介しながら、実際にフレや視聴者さんと使い勝手を試してみたので、その報告をしていきます。

 

イカデンワとは?

 

 

イカデンワは、スプラトゥーンにおける「ボイスチャット機能がない」という仕様に対し、フレンドと合流しているときは話しながらやりたい!という一部プレイヤーの要望を叶えるためにできたボイスチャットサイトです。そして、「スカイプでもいいんじゃない?」と思う方も多いかもしれませんが、実はこれ、ナワバリバトルの「ランダムにチームが組まれる」という問題を解決している画期的な仕組みがあります。

 

イカデンワ作者様のブログから引用します。

スプラトゥーン用のボイスチャット作った | mzsm.me

 

とはいえ、仲間と同じバトルにフレンド合流して一緒に遊んでいると、ボイスチャットが欲しくなるのもまた事実です。

そういう場合はSkypeでも使えばいい…と思うのですが、ここでひとつ問題があります。

スプラトゥーンのチーム編成は、バトル毎にランダムで決められます。
フレンド合流したとしても毎回同じチームに振り分けられるわけではありません。

 

ここがスカイプで通話するときの最大の問題ですね。要は、相手になったフレンドに味方フレンドとの会話が完全に筒抜けになってしまう、という事故が発生してしまうのです。味方と連携を取って作戦を考えて……なんてことは当然できません。しかし、イカデンワはこの問題を見事に解決しています。

 

ということで、
試合が始まってチーム編成を確認したら、敵チームになった人との通話だけ個別に相互ミュート状態にして仲間チームの人とのみ会話でき、
試合が終われば全員とのミュートを解除して試合を振り返ったり感想を言い合ったりできる
そんな機能を持ったボイスチャットを探してみたものの見つからなかったので、自分で作った次第です。

 

これが、イカデンワを使用する最大の利点と言えるのではないでしょうか。どうですか?使いたくなってきませんか?使いたいですよね。ということで、イカデンワβ版がリリースされた当日に、私が実際に使ってみました。

 

 

ニコニコ動画のプレミアム会員であれば、私の生放送の履歴を(1週間だけですが)タイムシフト視聴することができます。最初の方はなかなか人が集まらなかったのですが、最後は最大4人でデンワができました。

 

イカデンワの使用方法

 

①まずは、イカデンワのサイトにアクセスします。

 

イカデンワ (β)

 

このとき、使用できるブラウザは、このようになっています。確認の上アクセスしてください。Androidならスマートフォンからも参戦できるみたいですね(まだ試してません)

 

 

PC/Android共通

 

ChromeFirefoxOpera(いずれも最新版)

 

iPhoneiPadiPod touchiOS、Android4.3イカの標準ブラウザ、Internet ExplorerSafariではご利用いただけません

 

②部屋を開くホストのプレイヤーは、好きな部屋名を英数字で、自分のユーザー名(スプラトゥーンで使用しているものが望ましい)を入力します。

 

 

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③入室ボタンをクリック。すると、このような画面が出てきます。

 

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このとき、Chromeであれば左上に「

http://ikadenwa.ink/が次の使用許可を求めています:マイクを使用する」というメッセージが出てきます。これを「許可」してください。

 

このポップアップが出てこない場合は、おそらくマイクのデバイスが認知されていません。

 

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Windows7を使っている場合は、サウンド設定から録音デバイスを選び、使用したいデバイスを「既定のデバイス」に設定してください。そして、声を出してみて、レベルメーターが反応しているか確認をしましょう。

 

それでもブラウザが認知をしてくれない場合は、ブラウザの設定に問題があります。Chromeの場合は、「設定」→「詳細設定」→「プライバシー」の下にある「コンテンツの設定」を開きます。

 

すると、下の方に「メディア」という項目があります。そこに「マイク」という小項目があるので、それを使用したいマイクに設定してください。設定できたら右下の「完了」をクリックします。

 

ブラウザがマイクを認知できる状態になると、イカの画面のように、イカデンワ(β)のタブに赤い丸が表示されます。これが、マイクを使っていますよー、という印になっています。これで通話をする準備がOKです。

 

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 ④フレンドを部屋に招待する

 

フレンドを部屋に呼ぶ方法は、単純に部屋のURLを教えて、そこに来てもらうだけです。URLを入力して飛ぶと、このような画面が出てくるので、自分の名前を入力して入室します。

 

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これで部屋に合流できます。

 

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2人になりました。

 

同じ部屋に入ったのに誰もいない!という問題があるみたいですが、それは、マイクが認知されていないことが原因になっていることが、友人と試したときにわかりました。上の方で説明した、ブラウザにマイクを認知させる方法を確認することで、合流ができました。

 

⑤通話をする

 

接続が完了すると通話ができます。通話しているときのスクショを残していなかったのでわかりやすく説明ができませんが、通話ができている相手は自分と同じく明るくなっており、通話ができていない相手は暗い画面になっています。これで、同じチームのときは連携をとったりしながら通話ができます。

 

部屋に入れてフレンドもいるのに通話ができない!聞こえない!というのもやはりマイクデバイスの設定に問題があると考えられます。今一度確認してみてください。

 

⑥相手チームとの通話を遮断する

 

フレンドと相手チームになった場合は通話をすると作戦が筒抜けになってしまうので、相手との通話をミューとします。上画面の「接続する」ボタンは、接続中は「ミュートする」ボタンに切り替わっているので、そこを押せばミュートができます。どちらかが相手をミュートすれば、相手からも自動的にミュートになり、どちらの声も相手に聞こえない、という双方向ミュート状態になります。

 

なので、試合開始前、スタート地点に出揃うあの瞬間を凝視する必要があります。実際に使ってみたところ、そこまで手間のかかる作業ではないので、ちゃんとチーム分けをその一瞬で判別することができれば、試合開始数秒の間もたつく、ということは避けられます。

 

⑦通話をやめる

 

通話を終了するときは、そのまま「退室」ボタンを押せばOKです。誰もいなくなれば、自然と部屋は解散するっぽいです。

 

 

 

 

 

使ってみた感想

 

通信の安定感……問題なし。生放送をしながら2時間以上繋いでいましたが、途切れることはありませんでした。途切れてしまうプレイヤーもいましたが、おそらく回線の問題であり、サイトの問題ではなさそうです。

 

設定の複雑さ……ユーザーによる。自分は普段から生放送や動画投稿をしているので複雑に感じませんでしたが、通話慣れをしていないとすこし大変そう。

 

ミュート作業の手間……集中が必要。集中して最初のチーム分けを見ていれば、遅れずに対戦に参加できます。見逃すと、最初の3秒は動けないと思っていいです。

 

面白さ……超面白い。試合中はチームメイトとだけ会話し作戦を立て、終わったら全員と繋いでバトルの感想や愚痴を言い合う。この感覚がすごい楽しかった。まるでスポーツをしているかのような気分で盛り上がる。絶対に一回は試したほうがいいです。損してます。 参加してくれたフレも「新鮮で面白い!」という感想を持ってくれました。

 

 

 

他にもメリットとしては、スカイプIDを相手におくらず、その都度名前や部屋名を変えられるので安全性が高い、というのも挙げられます。フレンドだけに部屋名を教えれば、しらない人が入ってくることはありません。もしそうなったとしても、あたらしい部屋に移ればOKです。

 

そして、私は今回は最大4人で通話しましたが、一回でいいから8人でやってみたい!ということで、今度の週末にまた放送をしながら試してみようと考えています。とにかくすごい面白かったので、製作者様には感謝です(放送にもお越しくださりありがとうございました)。

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。実りあるイカライフを!

 

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