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学生団体の会議のコツは、とにかく褒めること!


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訪問ありがとうございます。

 

現在大学生だけど、ファシリテーターとして色んなディスカッションやワークショップに参加してきたから。自分で開いたこともあるから。最高では100人規模。

 

学生団体の会議のコツは、とにかく褒めること!

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ーまず、ファシリテーションって何(独自解釈)

 

ということで、ファシリテーション、つまり「会議を応援する」という役目を担ってきたけれど、これ、「応援する」というのがミソ。他にも言い方はあるけれど、会議を「仕切る」のではない。「仕切る」って、なんだか偉そうで、押し付けているイメージだからちょっと怖い。でも、ファシリテーションは、参加者が会議を通して団体、または個人の目的を達成することを、「応援する」ことに重きを置いている、と認識している。

 

学生団体の会議のコツは、とにかく褒めること!

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ファシリテーションっていう言葉が度々出てくるかもしれないけれど、基本的にはイコール「応援する」と思ってもらえば問題はない。)

 

つまり、ファシリテーターは、参加者がいいアイデアを閃く瞬間、自分の人生に気づいた瞬間、そのた様々な物凄い「瞬間」を生み出すために、泥をかぶってでもサポート役を徹するという役目を果たしている、と考えているし、わたしはそのつもりでやってきた。だから、この「応援」も、上からではなく、どんどんヨイショする感じだと盛り上がるだろう。

 

これは、よく言う「リーダーは団体の中で一番嫌な仕事をする」というありふれたリーダー論とシンクロするところがあるから、受け入れてもらえるんじゃないだろうか。

 

それで、そんな「応援する」タイプのファシリテーションに必要なことはいくらでもあるのだけれど、このブログでいくつか紹介していこうと思う。正直あんまり書きたくはないけれど、だって今までの知り合い(彼らはまだ意識高いフィールドで頑張っている!)に見られたらネタバレになってしまう!!

   

 

ファシリテーションの意義は多分3つ

 

ファシリテーションをする、つまり「応援する」ことの意義、すなわちメリットは大きな括りで3つに分けることができる。それは、

1.会議の論理性を高める

2.会議の目標を設定し、会議の終わりにそこに辿り着く

3.参加者を「良い気持ち」にさせる

 この3つにまとめられるはずだ。特に、3つ目の「良い気持ち」にさせるのがもっとも重要。え?他の2つのほうがどう考えても重要だし、参加者の満足度なんて二の次でしょ?と思われても可笑しくはないが、わたしは学生なので社会人の会議は経験していないが、特に学生の場合、次の会議があるかどうか、ということが保証されていないのである。だから、いくら目標が達成できても参加者のメンタルがズタズタにされてしまえば、団体をやめたり「体調が……バイトが……」なんて言い訳をし始めて、次の会議が開かれない可能性が出てきてしまう。それなら、会議がはかどらなくても参加者が楽しそうなほうが未来がある。だから、わたしはとにかく「良い気持ち」になって帰ってもらうことを重要視する。

 

ーじゃあ、いい気持ちにさせるにはどうしたらいいのか?

 

 

ー言葉にして褒めるまでは絶対に「いいね!」は伝わらない

 

という訳でタイトルでも紹介した「とにかく褒める」ということに関して説明する。会議をまとめる立場、参加者なら誰でもそうなんだけど、良い、素晴らしい、面白いと思った意見、とにかくポジティブな感情を抱いたときは、素直にその感情を大げさに表現したほうが会議全体に大きな得を生み出すことになる。

 

良い意見を言う人は、たいてい、良い意見を思いついた瞬間に、

「あたし、良い意見を思いついたかも!」

って感づくようになっている。ドヤ顔なんて、言葉が出回る昔からあったのだし。

 

それで、「これはいい意見だからな~」と内心をワクワクさせながらそのアイデアを発するのである。これほど心の中でドヤっているのだから、そういうひとにはベタ褒めが一番有効だ。

 

というのも、自分でいい意見という自己評価を下していても、実のところ相手に「いいね!」と言われるまで心の隅っこで不安があるのだ。で、聞き手が意見を聞いて、リアクションをしてくれないと、

「本当にいい意見だったのかな、不安になってきた……」

という感情に陥ってしまう。たとえ、最終的にそのアイデアが採用されたとしても、

「褒めてもらってないし、わたしの意見は消去法で選ばれたんだな……」

と思われてしまい、かえって自信を無くしてしまうかもしれない。その瞬間にリアクションを取ってあげられないと、参加者の満足度は上がってくれないのである。

 

なので、いい意見だとおもったらすぐに「いいね!」「素晴らしい!」「あれ?天才かな?」とベタ褒めすることをオススメする。よくよく考えたら抜け漏れが……ということもあるかもしれないが、それは後々再検証を持てばいい。とにかくその瞬間は場を盛り上げてしまおう。そうすることで、その瞬間を、発言してくれたアイデアマンのハイライトにすることができて、彼/彼女はまた会議室に姿を現してくれるはずだ。

 

学生団体の会議のコツは、とにかく褒めること!

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とくに、代替わりに困っている学生団体は、どんどん褒めて後継を確保しよう!

 

 

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