Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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偏見しかない嫌いなものリスト④「いらすとや、『逆張り』という言葉、LINEのアイコンに友達と写ってる人」

 

こんにちは。

 

今日も楽しく嫌いなものを書いていきます。

 

(過去のもどうぞ)

 

m4usta13ng.hatenablog.com

 

 

m4usta13ng.hatenablog.com

 

 

m4usta13ng.hatenablog.com

 

 

 

嫌い「いらすとや」 

http://4.bp.blogspot.com/-wnRK7zokKhE/V8VE-yn8OiI/AAAAAAAA9Wo/9I4o2Dx128ESgVVvI9CC9LgPbQTwlTIFACLcB/s800/game_kyoutai_tataku.png

 

ブログを書いたり、サークルや町内会などで簡単なフライヤーを作ったり、プレゼンスライドを作成したりする人なら誰もが利用したことがある、または見かけたことがあるだろうフリー素材サイト『いらすとや』。

 

汎用性の高いイラスト、馴染みやすいタッチ、そして言うまでもなく、このサイトが知られるきっかけとなったのは、ネット上のあるあるネタ、ちょっとしたブームや騒動などを基に、時折エッジの効いたイラストを提供することで、高い存在感を現在もキープしています。

 

じゃあなんでアナタ嫌いになってるんですか、というと、嫌いというか飽きた、と言いったほうが正確かもしれません。

 

たまーにネット上で見かける程度なら良かったのですが、新作が登場するたびに、真っ先にシェアしてRTやいいねをもらって優越感に浸りたい層が飛びつくようになり、ちょっと主張し過ぎかな、と思うようになってきました(サイト自体は別に過剰な主張をしているわけではないんですよね)。

 

自分がモノを嫌いになるパターンとして一番多いのが、「『そのもの』よりも群がる人間」が嫌になるという流れなのですが、これもその一つです。

 

それと、「いらすとや」の素材をテレビや広告などでよく見かけるようになったのも、飽きた要因です。

 

目立つところだと、Amazonビデオで配信されている『内村さまぁ~ず』でかなりの量を見かけるようになりました。

 

あとは、近所のイオンでも結構見つかります。イオンカード会員になりませんか?という張り紙にちゃっかり貼り付けてある光景もだいぶ見慣れてきました。

 

(私と反対でいらすとやの素材にハマっている人は、街中でいらすとや素材を探しながら散歩なんてしてみたら楽しいのかもしれません。)

 

 

 

嫌い「『逆張り』という言葉」

 

逆張りと言えばポケモンGOを頭ごなしに馬鹿にしたことでもお馴染み・やくみつる、ということで画像を使ってみたんですが、逆張りという行動ではなく言葉があんまり好きじゃないなあ、という話。

 

多数派の意見とは逆のことを言うのに加え、それが本心というよりかは敢えて逆の立場につく、そしてそれをいつも狙ってやる、というのがどうやら現在使われている「逆張り」の意味のよう。

 

まあ確かに、「お前逆張りしたいだけだろ!」って言いたくなるような人がいるのは確か。とりあえず世間とは違う方向を示して、目立とうとか、独特な感性を持っている俺は凄いだろ!と言いたげな捻くれ者は少なからず存在しています。これ書いているひともそうだし。

 

そういう人に対して釘を刺す意味で用いるのは問題ないのかもしれませんが、怖いのは、少数派意見に対して、見つけ次第逆張りだ!逆張りだ!と潰しにかかるような使い方です。

 

言語統制、とまでいくと言い過ぎですが、ただでさえ少数派の意見というのは発信するのに多少の勇気が要ります。いわゆる「トンデモ」と揶揄されるようなのとは違い、真面目に真面目に考えてその末にマイノリティに立った人ならなおさら周りの目を気にするということも考えられます。

 

そういう存在に対してモグラ叩きのように逆張り!と殴りかかるのは、個性多様性などなどが重視される現代においては、好ましくない流れになりかねないので、言葉の使い方を考えてほしいなあと思います。

 

 

 

 嫌い「LINEのアイコンに友達と写ってる人」

 

 

これはパターンで言うと「若者やネットの新しい感覚についていけない20代前半」の種類に分けられるんですが、本当に訳が分からなくてもはや悔しいくらい。

 

別にLINEに限った話ではないんですが、LINEがやっぱり一番多いのでそこに絞って書くと、おそらくその人の親友らしき人と一緒に写っている写真をアイコンにしている人。もう「私ですよ~」って伝える気が皆無なんですよね。相手のことを全く考えていないんだな、と思っちゃう。実際は何にも考えてないんでしょうけど!

 

LINEだったら、すでに友達登録してるんだから、別にアイコンがどうだろうと問題ないじゃんという反論もあるんだろうけど、面倒くさいのは「知り合いかも?」の中にそういうアイコンにしてる人がいるとき。ニックネームからも誰か連想できないとなると、こいつ誰なんだ?とモヤモヤしてしまう。別にそんなこと気にしなくていいだろ!ってことなんだけど、だったらそのアイコン遠慮してほしい。

 

しかもそういう写真、見事に5:5の割合でスペースを分け合ってるから更には~~?!って。は~~~!?ってなる。

 

顔写真じゃないアイコン、動物とかアニメとか、そういうのを使ってくれる分には、分からない人からすると、まったくのノーヒントなので別に気にならない。友達と写ってるから、半端にヒントが出てきちゃうから嫌なんですよ。

 

他にも気になるところが出てきちゃう。LINEのアイコンに一緒に写ってるってことは、一番の親友だよ!ってことなのかなあ。なんというかそういう「親友だよ!」ってアイコンにして証明したり見せつけたりすることなのかなあってモヤっとしたり、

 

ということは、一緒に写ってる友達とそれ以外の友達との間は、その人にとっては差があるのかなあと思わせたり、そうかと思うと1週間後に別の友人と一緒のアイコンに変わってたりするから、そんな気の遣いかたするなら最初っからやるなよ!と。

 

 

 

 

 

というわけで、今回はアッサリしていましたが、段々と嫌いなもののパターンが分かってきた回でした。

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