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暇つぶしのソーシャルゲームは「ゲーム」ではない【雑72】


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訪問ありがとうございます。

 

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スマホを買った当初からやたらとソシャゲ、ソーシャルゲームの誘いが来たりしますが、なんというかやる気にならず今に至ります。個人的にはあんまり好きじゃありません。

 

とは言っても、ソシャゲは今や一つの産業として成立していて、今更要らない!なんて言っても何言ってんだこいつ、ということになってしまうので、批判をするつもりはありません。世界中にたくさんハマっているひともいるわけです。なので、自分がなぜソシャゲにはまらないか、ということを主観的に淡々と書いていこうと思います。

 

わたしは昔からゲームが大好きです。とは言っても、親がなかなか最新機器を買ってくれなかったので(おかげで受験は成功した)、常に最新とはひとつ前のゲームを楽しんでいた節があります。

 

とはいっても、いつの時期もスーパーファミコンを愛用していました。一人暮らしをしているいまでも、わざわざamazonでもう1台スーファミを購入して置いています。なんだか近くにスーファミの本体がないと落ち着かないんですよね。

 

今でも、PS3PS2PSVita3DSWiiUWiiも持っていませんが、ゲーム好きを名乗っています。

 

一番自慢できる腕を持っているゲームは「みんなのゴルフ」です。スーファミは好きだけど得意ではありません。みんゴルは周りがモンハン、ポケモン言ってる中ずっと一人で腕を磨いていたので、簡単なコースなら18アンダーは楽に出せまし……た。最近久しぶり(5年くらい空いた)にプレイしたら全然バーディが取れなくなりました。パーを取ったら悔しがるので周りからしたらイヤミでしかないですね。

 

それでも「好き」が大きいのはスーファミのソフトたちです。今でも暇を見つけては何周も同じゲームをしています。ニコニコ動画にハマったきっかけもゲーム音楽の動画が見られると知ったからだし、ネットの泥沼にわたしを引きずり込んだのは間違いなく任天堂なのです。スーファミスーファミ言ってますが、ちなみに言うと20代前半です。

 

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でも基本的にゲームは下手くそです。原因は、アクションゲームを好んでプレイしなかったことと(急がないゲームが好きでした)、兄がいたのでなかなか自分が中心にプレイできなかったことが挙げられます。子供の頃は2コンばっかり持っていた記憶があります。

 

ジャンルとしてはRPGばっかりやっていました。スーファミでは「ロマンシング・サ・ガ」シリーズ、「ファイナルファンタジー」シリーズが中心でした。ここらへんのゲームは何回も何回も繰り返しプレイしています。全く同じ展開があると分かっていても、「ロマサガ3」は10週くらいプレイしています。一体何百時間を使ってきたのでしょうか。自分でプレイするのも楽しいし、ストーリーなんて隅から隅まで知っているのに実況プレイも観ちゃう。今でもTASやRTAが繰り返されているという点では名作ですよね。ゲーム音楽界の大御所、伊藤賢治さんとの出会いもロマサガ3でした。

 

 

他には「聖剣伝説」シリーズ、スクウェアとコラボした「マリオRPG」、やっぱりお気に入りを上げろと言われたらRPGばっかりになってしまいますね。FFは別ですが、やっぱり焦らずプレイできるから楽しい。

 


ロマサガ好きの為のRomancing Sa・Ga1.2.3ラスボスメドレー - YouTube

 

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、どうしてソシャゲが気に入らないのか、という主観的な理由が、おそらく「ゲームの時間をもっとも贅沢に過ごしたい」という信条が身についているからだと思います。

 

今になってわかったのですが、わたしがゲームをプレイしているときって、基本的にテレビの正面に背筋を伸ばして陣取っているんです。猫背なんですが、ゲームのときだけ姿勢がよくなる。親にも言われてきました。携帯ゲームのときはねっころがるときもありますが、それでも他のことに邪魔されたくないのでイヤホンをしたりして対策しています。

 

簡単にいうと、ゲームをしているときはゲームのほかに何一つ並行して作業をしたくないんです。これは、映画館で映画をみることを至福のときとしているひとの考え方に似ていると思います。最近はマルチタスクなんて言って、様々な動作を同時にやること、そもそも情報社会というものが一度に沢山の情報を受け取りながら生きている状態なので、やっぱり1対1になれる時間というのは贅沢ですよね。

 

そして、なにをその1対1にするのか、ということはひとによって異なります。さっきの例みたく映画とするひともいれば、音楽、美術館めぐり、旅、ひととの会話、アニメ、読書、スポーツ……様々あると思います。そのことに集中して、他のことは一切やらない。なかなかできなくなっていることですが、とても実りのある時間であると思います。

 

で、わたしの場合はその選択肢がゲームになる、ということです。贅沢な時間をゲームに使いたい。その点で言うと、ソーシャルゲームはその時間の使い方には向きません。だってソシャゲって基本的に暇つぶしに設定されているじゃないですか。寝っころがりながら、電車の移動中とか、色々なスキマ時間にできてしまうソシャゲは、わたしの望む贅沢な時間は提供してくれないのです。そもそも携帯でするから、他の情報がどうしても入ってしまう。外出先だと電池も心配になってしまいますからね。

 

アイマスが大好きですが、本家から派生した「ミリオンライブ!」や「シンデレラガールズ」などのソシャゲにはやっぱり馴染むことができませんでした。キャラクターや楽曲は大好きなので、そういうコンテンツには手を出していたり、これらを題材にした二次創作やニコニコ動画は欠かさずチェックしているのですが、どうしてもゲームそのものはやる気になれませんでした。「ゲーム」という名前を冠してなければ出来たかもしれませんが。ソシャゲをどうしても、わたしの知っているゲームであると認めることはできませんでした。

 

この論点で行くと、そういえば昔のガラケーにあったアプリケーションにもハマれなかったことを思い出しました。ほら、「チャリ走」とかあったじゃないですか、あれを自分もやってみようとするのですが、30分後にはアンインストールしているのです、やっぱり自分にはゲーム機でするゲームが一番あっていて、もしかしたらわたしはゲームよりも本体が好きなんじゃないか、という疑惑さえ浮かんでくるほど。

 

他のことはなにもせず、目の前の画面だけに集中できる時間。現代になってより貴重で得がたいものになりました。だからこそ、わたしはゲーム機でゲームをし続けたいですね。

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

聖剣伝説3

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Romancing SaGa3 Original Soundtrack-REMASTER-

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