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Yuigo・ん・・・湿っぽい

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塾予備校に行かずに一人で受験勉強を成功させる方法・・・その1、モチベーションの保ち方


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訪問ありがとうございます。

 

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この時期なので受験に関する話をしたくなってきたのでしようと思う。今更3年生が読んでもなんの足しにもならないと思うので、これから受験生になるのかー実感湧かないなーどうしようかなーという感じでボーっとしている高校・中学の2年生が読めばいいのではないかと思う。

 

で、自分がする受験話において最大の特徴とは何なのか、というと「塾にも予備校にも行かずに一人で受験勉強を成功させた」ということになる。だから、これについて知りたいという人が読めばいい。自分は既に塾予備校、または家庭教師があるからそのやり方でなんとかするよ、という人はそれで頑張ればいいと思う。

 

※長いので何回かに分けて書いていきます。

 

自分一人で受験勉強をするメリット

まず、なんで一人で勉強するのか、という話である。最大のメリットとしては、

自由

これだと思う。他の方法では絶対に得られないが、この方法だけでのみ得ることができる唯一無二のメリットである。そして、自由になるとどんな恩恵があるのか。

自由になると…

①自分の好きな勉強時間が設定できる

②自分の好きな教科を勉強できる

③自分の好きな参考書を使用できる

④自分の好きな場所で勉強できる

⑤休む時は休める

⑥達成感が半端じゃない。 

という、更に細かい恩恵を受けることができる。しかし、見てもらえばわかるように、それぞれそれなりのリスクを含んでいる。この記事では以上の各項目について書いていくことにする。

 

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その前に、まずモチベーションの話

本題に入る前に、受験をする上で絶対に設定しなければならないものがある。志望校?文系理系?学部?そういうことではなく、まず、どのようなモチベーションを持つことで、受験に取り組むか、というものである。

 

そして、これがかなり難しいものになっている。モチベーション、つまり「やる気」という話をすると、ほとんどの人は「受験でモチベつったら、進路のことかな?」という想像をすると思う。現に、学校の人間は「モチベーション=進路」という押し付けを図ってくる。これがかなり厄介な存在である。なぜなら、今の時代、殆どの人間は具体的な進路を考えることができない性格だし、または考えることができない環境に追い込まれているからである。私自身もそうだ。野球選手になりたいから野球の強い高校でレギュラーを取ろう!とかいう具体性がある学生はほんの一握り。多くは、とりあえず正社員なのかなー公務員なのかなーきつい仕事はしたくないなーくらいしか考えていない。というか考えることができない。なぜなら知らないからである。余談だけど、社会科見学とか総合学習はそういった部分をサポートするべきだと思う。

 

というわけで、自分の進路に基づいたモチベーションを獲得することは、まずできないと考える。しかし、モチベーション、つまり、やる気がないと勉強なんて身が入らない。絶対無理というわけではないが、勉強効率やパフォーマンスには間違いなく影響するので、以下に示すいずれかのモチベーションを設定するといいだろう。

受験におけるモチベーションの種類

①学歴

②金

③私怨

④恋愛

なんだこれは、たまげたなあ・・・とドン引きするかもしれないが、現実的に言ってしまえばこの辺が妥当だと思うし、正直クソ真面目に将来の職業や業種を考えるよりもよっぽど考えやすいのである。職業なんてはっきり言って就職する際に考えてもまあまあ間に合うから大丈夫。

 

①学歴

正直学校選びなんて職業と同じくらいわからない。学校側も似たり寄ったりなアピールしかしないから問題があると思う(私の入った高校は何十年も使いまわしの説明動画を使っていたなあ・・・)。どいつもこいつも文武両道じゃ何もわからない!という時はもう学歴を重視して良いと思う。高校であれば偏差値。大学であればネームバリューと就職実績。ここらへんでいいと思う。どんどん言ってしまえば、大学なんて入ったあとに自分がどうするかという方がよっぽど大事。いい大学に行ってもそうでもないところに行っても、自分が出来る範囲は同じくらいに広大だと言っておこう。やろうと思えば何でもできます。じゃあ同じくらいだとしたらどこでもいいのでは?と思うかもしれないが、やっぱり就職実績は違う。ここはネームバリューがモノを言う。そうでもない大学に行っても自分がそこで頑張れば巻き返せるが、巻き返したところで良い大学で怠けていたヤツと同じくらいの評価に落ち着くだけなのである。これが現実。だから迷ったら有名な大学に行った方が良い。これはこの先も変わることがない。

 

②金

受験勉強を始める前に、絶対に金のことは知っておこう。大学受験・高校受験ともに私立と国公立では桁違いの入学金と授業料が設定されているが、私はこの情報によって、高校は県立、大学は国立に行くことにした。

そして、大学はたとえ国公立に行けたとしても、それでも多額のコストを要する。そしてそれは親が出してくれる可能性もあるが、奨学金という「前借り」の方法によって賄うことも多い。で、借りた分は返さなくてはいけないので、就職し社会人になった後に数十年かけて少しづつ返していくことになる。つまり、大学生にして数百万の借金を背負う、ということである。勿論他の借金より金利も取り立てもだいぶ優しいが、かなりキツイということは言うまでもない。あとは「子供が自立するまでにかかる金額」的な資料もチェックしておこう。俄然引き締まるはずだ。

そして、コストがかからない進学をすることは親を助けるだけでなく、自分にとっても大事だ。安い学費に納めることが出来れば、もしかすれば自分自身に帰ってくるかもしれない。自分は高校で軽音をやってみたいとひそかに思っていたが、私立に進んだら学費がかかってしまいそんな金は出してくれないだろう、と確信していた。こういった面も考慮して、金のために受験を頑張る!という考えを持ってみよう。

 

③私怨

私は中学高校で友達もまあまあいたけど、嫌いなヤツもそれなりにいた。で、単純にそういう奴らより受験に成功したいという至極個人的な感情を持ち、これもモチベーションにしていた。かなり邪(よこしま)だが、こういうやる気の保ち方も重要だと思う。決して悪いことをするわけではないし。

 

④恋愛

③と同じ。自分には無かったんだけど!一緒の学校に行こう♡とかいうよくマンガで見るやつ。教育者からすれば絶対に阻止したいモチベーションだろうけど、これも③と同じでそれでやる気が出るなら別にいいんじゃない?と思う。まあ、入った後にこじれる可能性、どっちかが落ちるというリスクが結構でかいものだからそこは注意したほうがいい。片思いの人を追うためにあの学校に行くんだ!くらいがちょうどいいかもしれないね。

 

とまあこんな感じで、別に進路とか職業とか将来の夢!なんていう真面目な方向じゃなくても受験のモチベーションを保つことが出来るという話。特に金に関しては、将来の自分の首を絞めるのか否か、という話になってくるため割と大事だと思うし、職業みたいに漠然としなくても「とりあえず安いところに行こう」だけで自分が安くすむかつ将来的にそこそこ稼げる進路を選ぶ、というモチベーションを保つことが出来ると思う。私はそこまで裕福じゃなかったので余計にこれに頼っていた。

 

本題である「自分ひとりで受験勉強をするコツ」みたいなものは次回に回るけど、どうかみてやってください。

 

 

読んでくださりありがとうございました。


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