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Yuigo・ん・・・湿っぽい

最近の話題はラジオ。賛否のど真ん中を行く性格です。

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それでも詩を書いて生きていたい


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なぜ詩を書くのか

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このブログでも度々更新しているのですが、中学生のころから詩を書いていました。いまでもちょこちょこ書いています。まだ書き方がわからないけれど。それについて勝手に書いていきます。そりゃあ、わたしのブログだから勝手に。

 

   

 

ーなぜ詩を書くのか

 

詩を書き始めた当初である中学生は、どうして書き始めるに至ったのだろう。おそらくBUMP OF CHICKENの影響だと思う。兄が受験勉強中にバンプアジアンカンフージェネレーションGREENDAYばっかりヘビロテして聴いていたので、その影響だろうか。バンプの詩が(中学生のわたしに)めちゃくちゃかっこいい!となって、なんでかわからないけどバンプっぽい詩を自分も書こう、という意志に至った。今考えると、どうしてそうなった、というところではある。

 

詩を書くということは恥ずかしいことでもあったけど、書く事を止めなかった。クラスメイトに見られても、親に笑われても、それでも定期的に書いていたのは、やはり自分の発信欲が止まらなかったのだろう。今でもブログ書いてるし。内容としては、当時流行っていた邦楽ロックの焼き直しみたいなことをしていた気がする。サカナクションとかストレイテナーの世界観が好きだったから、そういう雰囲気だった。よくわからなかったからラブソングは書けなかったけれど、やたら詩中に「君」が登場していたような気がする。

 

高校生になっても大学生になっても、結局詩を書いている。高校生になったらアメーバブログに作品の6割をアップしていたような気がする。モバゲータウンの小説機能を使っていたこともあった。モバゲーの作詞コミュみたいなところにいたけれど、どうも合わなかった。携帯小説みたいな文章ばっかりだったし。はてなに移ってからも、度々あんまりバレないように更新している。自信がないのにブログに載せたい。まったく勝手なことをしているなあ、と反省する。

Meiryo 【2014works】 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

 

 

ーどうして詩を続けているのか

 

どうしてこんなふうにしてつまらない言葉を並べる作業を続けているのだろうか。自分でもよくわからないが考えてみると、節目節目で誰かが見てくれていた、ということがあったからだと思う。

 

中学生のときは自分が恥ずかしいことをしている自覚があまりなかったから、ひとに見られる機会が多かった。そのおかげで、先生や友達になんとなく評価してもらえる機会があって、それを勝手に「応援してもらっている」と勘違いしていたような気がする。ホントはそんなことなかったのだけれど。そのひとたちに若干人生を狂わされたといってもおかしくない。

 

高校生になってからは本格的に人付き合いができなくなってしまったから、当然のごとくわたしが作詩をしていたことを隠していたのだけれど、まあバレてもいたと思う。

 

大学生の知人は見て見ぬふりをしている筈。

 

それでもなぜ書き続けているのか、ということに対しては、自分にとって境界線をつくる、自分の生活を区切るということを、詩を書く事でしている、だからかもしれない。自分の中でその事象がどうしても我慢できない、踏ん切りがつかない、モヤモヤが収まらない時に、自分の中で出来事をなかったことにするというか、許すというか、忘れるために、わたしは詩を書いている。そういうことだと思う。

 

誰かが長電話をするとか、映画を見て泣くとか、好きなアーティストのライブに行くとか、美味しいものを大金はたいて食べるとか、一人旅に行くとか、そういうリセットの方法が、わたしにとってたまたま作詩になっているのだと思う。ちょっとそのアウトプット方法が特異になってしまっただけというか。そういう感じであると思う。ごめんなさい、変な人で。

 

最近はその方法がブログに侵食されているからなかなか詩が書けていないけれど、これからも非定期に更新すると思います。そのときは、あい、こいつリセットしたぞと感じ取ってください。

 

 

僕の居場所は此処じゃない【2014works】 - 元意識高い学生のブログ・深夜ジェネレーション

 

 

 

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読んでくださりありがとうございました。

 

 


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